『積翠窺く潜函』 GM:DT

本作は、「グループSNE」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ソード・ワールド2.0/2.5』の二次創作物です。
(C)GroupSNE (C)KADOKAWA

非公式シェアワールド企画『華彩館』についてはまとめwikiを参照下さい。

メイン 雑談


  • プリプレイ
  • 導入
  • 【大骨の部屋】
  • 【空虚の部屋】
  • 【水壁の部屋】
  • 【貪食の部屋】
  • 【巨怪の部屋】
  • 【惨劇の部屋】
  • 【最後の舞台】
  • 【回遊の環】
  • 戦果集計

  • PC1:ステラ・トリニスフィア  キャラシート PL:ひなた

    PC2:ミウ・マクレーン  キャラシート PL:いーさにうむ

    PC3:ライル・アシュロー  キャラシート PL:侘助

    PC4:ラッジール・ヘレグレンセン  キャラシート PL:白金

    PC5:ルシェナ・サフィロス・フォンティーヌ  キャラシート PL:氷雨

      プリプレイ

    GM:SW2.5『積翠窺く潜函』 はじまります
    GM:まずは自己紹介から イニシアチブ順に参りましょう
    GM:ステラさん!お願いします
    ステラ:あっ、はーい
    ステラ:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=WC4zvs
    ステラ:ステラ・トリニスフィア。自作の銃二挺を携えるレプラカーンの12歳魔動機銃師です。
    ステラ:データ的にはシューター3/マギテック1/レンジャー1/セージ1/エンハンサー1。
    GM:色々増えたな~
    ステラ:前回セからレンジャーとエンハンサーを取得し、頭一つ高い器用を活かす方針で成長してます。
    ステラ:両手利き使っても許されそうなとこまできたのでバンバンガンを撃ちたいです。
    GM:器用B4 えらすぎる
    ステラ:フレーバー的には、生まれ育った都市圏で開催された「レプラカーン少年少女魔動機銃分解/再組立スピードコンテスト」第274、275、276回優勝者であり、
    GM:やった~レプラカーン少年少女魔動機銃分解/再組立スピードコンテストだ
    ステラ:類まれな器用さゆえにレプラ魔動機銃師の次世代を担う"新星"としてちやほやされていましたが
    ステラ:飛び入り参加した冒険者に第277回優勝をあっさり奪われ、世界の広さを知る羽目になりました。
    ステラ:なので、見聞を広めながら魔動機師の一等星を目指すために華彩館の門を叩く必要があったんですね。
    ステラ:そんな感じ!よろしくお願いします!
    GM:よろしくおねがいします!
    GM:では次 ミウさんお願いします!
    ミウ・マクレーン:はいなのです
    ミウ・マクレーン:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=eXr3a3
    ミウ・マクレーン:耳を覆う革帽子がトレードマークであるタビットの少女。年齢はもうちょっとで6歳を迎える5歳。
    ミウ・マクレーン:タビットの社会では5歳になると親の雑用係になるかほっぽりだされるかのほぼ2択なので、この齢で独り立ちしてるのは普通なのです。
    ミウ・マクレーン:ハーヴェス東部、ユーシズ魔導公国の辺境出身。領主の有する巨大な書庫を管理する一族の生まれでしたが、
    GM:えらいのね
    ミウ・マクレーン:なんと突如発生した"奈落の魔域"に領主ごと書庫が呑み込まれる事件が起こってしまい……
    GM:たいへんなことに
    ミウ・マクレーン:一族の生き残りは各地に散り、失われた書庫と主を取り戻す手がかりを見つける旅に出ました。ミウもその一人なのですよ。
    ミウ・マクレーン:幼いものの、優れた妖精魔法の才を持ち、書庫から得た知識も豊富。
    ミウ・マクレーン:一方で己の知識を信頼しすぎるきらいがあり、突発的なアクシデントへの対応はやや苦手。身体を動かすのはもっと苦手……
    ミウ・マクレーン:同じく冒険者のライル・アシュローとは同郷出身。同じ主に仕えていた者同士というわけですね。
    ミウ・マクレーン:信頼できる相手でもあるので、お金を節約するために相部屋もしているのです。
    GM:へえ……
    ミウ・マクレーン:データ的にはフェアテ2/セージ2/ウォーリーダー1の純後衛。今回は成長は据え置き。
    ミウ・マクレーン:タビットらしく高い知力を活かしたい構成。セージ、ウォーリーダーの【陣率:軍師の知略】と合わせて、知の暴力でなんでも解決するのです。
    ミウ・マクレーン:どうも……今回斥候がいないと聞いたのです。ミウがばっちり先手を打つ策を練るのですよ。
    ミウ・マクレーン:という感じでがんばるのです!
    GM:要すぎる がんばってね
    GM:では次!ライルさんお願いします
    ライル・アシュロー:はい、ライル・アシュロー 15歳 種族はミノタウロスのウィークリング
    ライル・アシュロー:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=YiTjqJ
    ライル・アシュロー:先程紹介に預かったミウの同郷であり同じ目的を果たすためフィジカル、そして柔軟性を担当しています
    ライル・アシュロー:技能はファイター2 レンジャー2 エンハンサー2の純ファイター!
    GM:前衛助かる 前衛なんてなんぼいてもいいですからね
    ライル・アシュロー:斬り返しで期待値と事故率を下げた一打にミノリングの種族特徴で固定値を乗せる堅実な型
    ライル・アシュロー:今回はレンジャーを伸ばし薬師道具セットを持ったので実質ヒーラーにもなります
    ライル・アシュロー:よろしくお願いします~
    GM:回復量多いと嬉しい
    GM:よろしくおねがいします~
    GM:次!ラッジールさん お願いします
    ラッジール:はい。ラッジール・ヘレグレンセン 運命を弄ぶ種族たる人間です。18歳男性。
    ラッジール:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=71lzan
    GM:全身絵だ
    ラッジール:家出してる間に故郷を蛮族に焼かれて復讐のために冒険者になりました。
    ラッジール:ファイター3、セージ3、エンハンサー1の純戦士その2です。
    GM:前衛助かる 前衛なんてなんぼいてもいいですからね
    ラッジール:戦士にしては低い生命力を防御力で補います。ディフェンダーと鎧習熟と大盾で2桁の防護点を所持しています。
    ラッジール:ビートルスキンでさらに防護点を上げれるよ。
    GM:かった
    ラッジール:実はバードの家系で家業を継げなかったコンプレックスもあります。とりあえずの目標は借金返済です。
    ラッジール:以上かな。
    GM:気をつけてくださいね バードには……
    GM:よろしくおねがいします~
    GM:最後!ルシェナさん お願いします
    ルシェナ・フォンティーヌ:は~い ルシェナ・サフィロス・フォンティーヌ!ティエンスにして歌を紡ぎしバードです
    ルシェナ・フォンティーヌ:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=E1OJpH
    GM:バード……いるじゃんッ
    ルシェナ・フォンティーヌ:ふふん 奇妙な偶然があったものですね……
    ルシェナ・フォンティーヌ:物語に憧れ、ある日サドゥールの夢を見たことで神託と確信して冒険に出ました まだプリーストには目覚めてません
    ルシェナ・フォンティーヌ:構成はバード3・ライダー3・ウォーリーダー2 まさか……B技能しかないっていうのか?
    GM:本当に神に選ばれるのかなあ
    GM:Bしかないし……探索用Bでもないし……
    ルシェナ・フォンティーヌ:と……思いますよね?
    ルシェナ・フォンティーヌ:バードでは見識判定が、ライダーでは魔物知識判定と探索判定が、ウォーリーダーでは先制判定が……
    ルシェナ・フォンティーヌ:という風に、地味な多彩さを持っております
    GM:もしかして……探索できそうなのウマしかいないのか このPT……
    ホース:;;
    ルシェナ・フォンティーヌ:ホースは騎獣強化や通じ合う意識によりある程度の固定値があるため前衛としてもそこそこ戦う事ができ、
    ルシェナ・フォンティーヌ:本人もウォーリーダーとバードでバフの鬼になっていく構成です
    ルシェナ・フォンティーヌ:ちょうど……両手利きもいるようですね
    ルシェナ・フォンティーヌ:そんな感じ!よろしくお願いします~!
    GM:よろしくおねがいします!
    GM:ではこんな5人で冒険に出発するよ~

      導入

    GM:【華彩館】
    GM:酒場のテーブル。様々な食材や酒を囲む君たちの前に、一つの依頼書が置かれている。
    ミーチャン:「食事の場ですけど……依頼の説明をさせてください~」
    ミーチャン:ギルド職員がそう声を発した。彼女は……ティエンスの機解種の構成員だという。
    ミーチャン:「あっそのパンはミーチャンが焼いた焼き立てなのでオススメですよ~」
    ミウ・マクレーン:「! ひとついただくのです」 小さな手を伸ばして焼き立てパンを手に取り、ジャムを付けて頬張る
    ステラ:「早速聞かせて貰おう」でっけぇチーズを齧りながらミルクを煽っています。
    ライル・アシュロー:「........ふむ、伺いましょう」焼きたてのバケットに几帳面に奮発したバターを塗り、肉と野菜を詰める
    ミウ・マクレーン:「はふはふ……ベリーの酸味と相性バッチリなのです」
    ラッジール:「では、ありがたく。やはりハムとチーズの組み合わせだな、僕は」
    ミーチャン:「今回はハーヴェス近海港湾の漁業ギルド「ナイネルガ会」からの依頼です」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「まぁ、なんと……持っただけでもその柔らかさが、香しい匂いからはその香りが伝わってくるようです……」
    ライル・アシュロー:「漁業ギルド...というのであれば海洋生物の討伐、確保でしょうか?」
    ミーチャン:「ありがとうございます~。港湾部に、遺跡が発見されたとの報告が上がりました」
    ミーチャン:「構造からして、恐らくその大半は海没していると思われますが……」
    ミーチャン:「その内部がまだ未知数です。魔物の巣窟となっている可能性もあります」
    ミーチャン:「安全が確認されるまで、近辺での漁を見合わせているそうで……」
    ライル・アシュロー:「なるほど...ギルドとしてはまさに降って湧いた災難ということですか」ミウの皿に切り分けたバケットサンドをのせる
    ミーチャン:「調査して、危険のないことの確認、ある場合はその排除」
    ミーチャン:「それが依頼となっております~」
    ステラ:「大変じゃないか。食い扶持もろくに稼げない状況とは……」
    ミウ・マクレーン:「ありがとなのです」 切り分けてもらったサンドを小さな口でちょっとずつ齧る
    ラッジール:「仮に巣窟となると漁どころの話じゃないもんな。魔物を釣り上げても好事家しか買わないだろうし」
    ミーチャン:「報酬は一人1000G。遺跡内で発見したものは冒険者様の取り分」
    ミーチャン:「以上が依頼の概要となります~」
    ラッジール:「僕は受けるよ。生活に困る辛さは分かるつもりだ。なにせ、今も生活に困ってる」
    ミウ・マクレーン:「安心して漁ができない上に、不安もずっと付きまとうのは可哀想なのです。報酬も悪くないですし」
    ミウ・マクレーン:「ミウは受けたいと思うのです。ライルはどうですか?」
    ライル・アシュロー:「思わぬ掘り出し物があるかもしれませんし私も賛成です」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ふむ……『時には謎が、時には危険が、そして時にはお宝が!怯え苦しむ人々の為、我らは遺跡へ踏み入れる──』」
    ルシェナ・フォンティーヌ:軽やかにリュートを鳴らす。「ええ!悪くありませんね」
    ステラ:「私も引き受けよう。魔動機銃は金食い虫なのでな、金はあればあるほどいい」
    ラッジール:「詩的な物言いだな。僕にはついぞなかったセンスで羨ましい」
    ラッジール:吟遊詩人の物言いに複雑な表情を浮かべ。
    ミウ・マクレーン:「おお……急に歌うからびっくりしたのです」 うっかり取り落としたサンドが皿にべちゃっとなる。ぎりぎり無事だ
    ラッジール:「でも、遺跡って海に潜っていくとかあるのか?」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ふふっ……前に立ち守るのもまた、私には到底持ち得ぬ才能ですとも」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ふむ……たしかに。我らの中にエルフはおりません」皆の耳をちらりと見て。「……ものね?」
    ミーチャン:「海中に沈んでしまっているのであれば、改めて海中調査の依頼とさせて頂きます」
    ライル・アシュロー:「潜るのであれば困りものだな...オレとラッジールに泳ぎは不向きだ」コンコンと金属鎧を軽く叩く
    ステラ:「了解だ。泳げないことはないが……まぁ……得意ではないからな」レプラカーン特有のでっけぇ耳がへたれる。
    ミーチャン:「皆様には非浸水部の調査をお願いできればと~」
    ミウ・マクレーン:「ミウも泳ぎは苦手なのです。歩けるところが良いですね」
    ミーチャン:「ありがとうございます~。海路で行ったほうが楽ですので、明日の朝発の船を手配させて頂きます」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「私も、リュートが濡れては困りますね」
    ミーチャン:「ミーチャンも同行させて頂きますから、明日はよろしくお願いいたします」
    ラッジール:「うん。わかった。改めてよろしく。出来るとこまでやって来いって事だ……船!船旅か」
    ラッジール:乗り物好きなのか少しうきうきなどしている。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「あら、船がお好きですか?」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「あるいは景色?」
    ラッジール:「青い空、白い雲、揺れる水面、潮の匂いのする風。そういったものは良いじゃないか」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ええ、如何にも……流れる景色は心を躍らせ、そして動く船によって身体も揺れるもの。」
    ミウ・マクレーン:「おお。負けず劣らず詩的な物言いなのです」
    ラッジール:「自分の脚を動かさず力強く進んでいくのもね。いや、観光客気分ではあるが、旅の醍醐味だ」
    ラッジール:「まあ、僕も昔は詩の勉強をしてたこともある。落ちこぼれだったけどな」
    ラッジール:「今じゃ学があるだけの只の剣士だよ。ラッジール・ヘレグレンセンと覚えておいてくれ」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「なんと。通りで……近しいものを感じると思っていたのも、頷けますね」
    ライル・アシュロー:「芸術の学も遺跡なら活きるやもしれん、よろしく頼む」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「とはいえ詩を詠うのも楽しむのもまた、それぞれの良さがあるものです」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「私はルシェナ・フォンティーヌ──長けているものと言えば、詩と動物の扱い……それと幾何かの戦術と言ったところでしょうか」
    ミウ・マクレーン:「バードですか。初めて会ったのです」
    ラッジール:「それは凄い。芸術家は多芸の方がらしくて良い」
    ステラ:「見てくれは吟遊詩人バードそのものだが、かなり多彩なのだな」
    ライル・アシュロー:「戦術にも長けているなら頼もしい」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「まぁ、本当ですか?たしかに……酒場で見る事はあれど、自ら旅へ出ることは珍しいやもしれません」
    ルシェナ・フォンティーヌ:ふふ、と笑みを浮かべる。「皆様のお役に立てるよう、頑張りますね?」
    ステラ:「よろしく頼む。お二人の豊かな感性には到底追い付けない身の上だが、冒険者であれば協力もできよう」
    ステラ:「ステラ・トリニスフィアだ。魔動機銃を得物としている」
    ラッジール:「銃か。鎧戦士の僕の天敵だ、それは。頼りにさせてもらうよ」
    ステラ:腰に携えた絢爛なる二色の宝石をはめ込んだ二挺の小型銃を抜いて両手に握る。
    ライル・アシュロー:「魔動射手...今回の遺跡では頼もしい限りだ、よろしく頼む」
    ミウ・マクレーン:「おお、二丁同時に扱えるのですか?」
    ステラ:「ああ。冒険に出る以外はずっと部屋に引きこもって機械弄りだからな。詩的な物言いはできないが器用さだけは自身がある」
    ステラ:「種族上、身体が小さく貧弱だから後衛に回らせてもらう……というのが常套句なのだが」
    ステラ:「今回は私よりも小さき方がいるな」ミウの方を見て。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「古の知識を駆使し、その力を自ら振るう──頼もしい限りです」
    ミウ・マクレーン:「ミウはタビットですからね。これが普通なのです」
    ミウ・マクレーン:「妖精使いフェアリーテイマーのミウ・マクレーンなのです。知識なら自信があるのですよ。機先を制する術もちょっとだけ知ってるのです」
    ラッジール:「妖精魔法か。他の系統に比べ多種多様な術による立ち回りが得意なやつだな」
    ライル・アシュロー:「これで肝が据わっていれば本当に頼もしいのですがね」
    ミウ・マクレーン:「む……! まるでミウが臆病みたいな言い方やめるのです」
    ステラ:「吟遊詩人もだが、妖精使いも私にとっては初めましてだ。その術とやらを見るのが実に楽しみだが……」
    ミウ・マクレーン:空いた手でぺしぺしとライルの腕をはたいている
    ステラ:「二人は既知なのだな」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「自然に揺蕩い好奇心のままに揺れ動く妖精──彼らの力を借りる妖精使いフェアリーテイマー……ですね」
    ラッジール:「先程から見ていたが保護者かい?君は」
    ライル・アシュロー:「あぁ、ライル・アシュロー...ミウの連れ合いだ」
    ラッジール:「僕と同じく戦士だとは思うが、随分と体格が良い」
    ライル・アシュロー:「種族柄身体を使うのは得意なんだ、できることは棒振りと多少の薬の知識」
    ミウ・マクレーン:「同郷の連れ合いであって保護者じゃないのです」 主張。
    ステラ:「(わぁ……でかいな……)」見上げている。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「見上げねば届かぬほどの背の高さ……身体に長けるというのも頷けますね」
    ライル・アシュロー:「とはいえこれだけ居れば操霊術や神聖魔法の使い手もいるだろうからわざわざ苦い薬を飲む必要は無いだろう」
    ライル・アシュロー:「荷物持ちとしてでも使ってください」
    ラッジール:(連れ合い。となると少々色っぽい関係か)
    ラッジール:(そういうのも見抜けないから恋歌など理解できなかったんだろうな、僕は)
    ステラ:「今回の面子はぱっとみ後衛が多そうだからな。戦場でも頼りにさせて貰おう、よろしく頼む」
    ミウ・マクレーン:「む……? 操霊術師も神官さまもいないように見えるのですが……」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「……あら?」
    ラッジール:「僕とライルで前衛を構築する形になりそうだな。足を引っ張らないように尽くすよ」
    ラッジール:「そうだね。だが、妖精魔法には回復の技もあると聞いているぞ」
    ラッジール:「なら、そこまで問題はないんじゃないか?」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ええ、私もお目にかかったことがあります。癒しの光を放ち、痛みに苦しむ人々を助くその光景!」
    ライル・アシュロー:「その事なんだが...」とチラリとミウを見る
    ミウ・マクレーン:「あるにはあるのですが……」 もにょもにょと言い淀む
    ステラ:「回復役が少ないのならば、立ち塞がる障害はなるべく早く潰さねばなるまいな……」
    ステラ:「えっ……?」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「……?」段々と首を傾げていく
    ミウ・マクレーン:「回復するお水を作るか、一帯をまとめて回復するか。どっちかなのです」
    ミウ・マクレーン:「一帯をまとめて、というのは、敵味方関係なくという意味なのです」
    ラッジール:「…………まぁ、それに、そうだ。銃使いは傷をいやす弾丸があるハズだ」
    ライル・アシュロー:「そんなものがあるのか...魔動機の神秘だな」
    ステラ:「え?あ~……えっと……」目を泳がせて逸らす。
    ステラ:「その、銃の取り扱いには自信があるんだけど、"魔動機術"そのものはまだ勉強中で……」
    ステラ:「く、薬!私も薬煎れる!!」
    ライル・アシュロー:「どうやらこの陣形の要はラッジール殿の護りにかかっていそうだ」
    ミウ・マクレーン:「速攻を……速攻を決めるのです。それしかないのです」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「まぁ! 薬草の取り扱いは得意、ということですね?」
    ラッジール:「す、すまない。余計なことを言ったようだ」とステラにバツが悪そうに言って。
    ステラ:「そ、そうだな。こちらが傷を負う前に全部片づけてしまえばいい。簡単な話だ……!」
    ライル・アシュロー:「良薬を教訓とする前に敵の数を減らす事を考えましょう」
    ラッジール:「まとめて回復する時は、敵の回復分を集中攻撃で無にするという戦術を取っていこう」
    ライル・アシュロー:「それに...」
    ライル・アシュロー:「これだけ数がいれば斥候の心得のある者も多いでしょう」
    ライル・アシュロー:(多分、誰かが...)そう思いミーチャンの人選に信を全面的に委ねるのであった
    ルシェナ・フォンティーヌ:「斥候……周囲を探り、機先を制す者ですね」
    ラッジール:「そちらは任せた。僕は魔物の知識や文献の見識には多少の覚えがあるが、この通り鉄の塊でね」
    ステラ:「………私も、どちらかというと知識屋だが」どことなく嫌な予感がしている。
    ミウ・マクレーン:「さっき言った通り、機先を制す術は心得があるのです。まだ齧りたてですが」
    ミウ・マクレーン:「探索はわからないのです」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「戦術として、機先を制す術は……」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「いえ……」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「私でなくとも構わないのであれば、探索の術は持っております」
    ラッジール:「…………室内の罠や扉の解除が出来る人。自己申告して欲しい」
    ライル・アシュロー:「おぉ、ルシェナさんに探索の術があるなら助かる」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ええ、私の騎獣──ホース様ならば、探索の指令も熟していただけます」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「当然、解除はできませんけれど」ふふ、と微笑む。
    ライル・アシュロー:手は上げない、遺跡が苔むしたり草木が侵蝕しているとは限らないからだ
    ミウ・マクレーン:「ミウの第六感が囁くのです。もしかして誰も人工的な罠を解除できないのではないかと」
    ラッジール:「仕方がない。その時はその時だ。宝箱を壊し、罠に耐え、扉を力でぶち破ることも視野に入れよう」
    ラッジール:「それに依頼は、まあ、危険な怪物の排除みたいなものだからね。問題ない。ないったらないぞ」
    ステラ:「なるほど……必要最低限の役周りは揃ってはいるが。随分と偏りがあるのだな」冷や汗。
    ライル・アシュロー:「えぇ、ある種の状況訓練として非常に有意義な場面ではあります」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「『波乱なれども、それこそ盛り上がり。冒険はそれにて終わらず、故に栄える物語──』」鼓舞するようにリュートを鳴らす。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「構いません。如何なる状況なれど、乗り越えた時の喜びこそひとしおでしょう」
    ステラ:「いい感じに纏めてくれるからありがたいな、吟遊詩人……」
    ライル・アシュロー:「リュートの音にここまで頼もしさを感じたのは初めてです、ありがとうございますルシェナさん」
    ミウ・マクレーン:「なんとなく良い感じになる気がしてきたのです」
    ラッジール:「最終的に困難は英雄譚物語になるからね。まったく、良い技術だよ」
    ラッジール:「では、後世に謳われるような冒険をしよう。明日からさ」

      【大骨の部屋】

    GM:翌日。船着き場。
    GM:冒険者5人が集合した地点に、見知らぬ女性の姿がある。
    セクスタ:「お疲れ様です華彩館のセクスタです~……」
    セクスタ:「ミーチャンの代理でご一緒します、はあ~……」
    セクスタ:「揃ってます?行きます?」
    ラッジール:「おや、初めまして。ミーチャンはどうしたんだ?」
    セクスタ:「緊急の依頼が入りまして……皆さんの航路周辺に奈落の魔域が出たらしく」
    セクスタ:「そちらの排除に同行することになりました。皆さんはそのまま依頼をしてくださいだそうです」
    ライル・アシュロー:「魔域...ですか」
    セクスタ:「あたし内勤なのに……」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「まぁ……! それでセクスタ様が……ご苦労様です。ふふふっ」
    ステラ:「ギルド職員も大変なのだな。ともあれ、よろしく頼む」潮風でシングルベアショルダーの白いケープがはためいている。
    ラッジール:「そちらに手をかけさせている以上、こちらを失敗するわけにはいかないな」
    ミウ・マクレーン:「おお、色々大変なのですね。改めてよろしくお願いするのです」 大きな帽子を手で押さえてぺこりと一例
    ラッジール:「無事に生きて帰れたら君の事を良く言っておくよ。流石にそれは同情する」
    セクスタ:「あの、あたしミーチャンと全然違うんで」
    セクスタ:「こういう外回りとか全然無理なんで。普段ホテルの仕事メインっていうか……」
    セクスタ:「なんで……はい。期待しないでください」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「内勤とは思えぬ働きぶり、見事な案内は正しく同行人──この言い方ですと、却って同行が増えてしまうのでしょうか」
    セクスタ:「マジで勘弁して……」
    ステラ:「ご愁傷様だ。まぁ。案外やってみれば楽しいと感じるやもしれないしな」
    ラッジール:「いい感じで内勤から動かずに評価が上がる詩を考えてくれ」
    ライル・アシュロー:「なるべくセクスタさんのペースに合わせて進むので気になさらず...むしろ無茶な行軍にならずに自制できます」
    セクスタ:「ともかく……行きましょうか。あっちはあっちにおまかせしましょう」
    ラッジール:「僕は準備は出来てる。ではセクスタ、改めてよろしく」

    ■セクスタ・ナティウス
    ティエンスの少女。
    人間。普段は完全内勤だが人手不足に伴う代打で同行している。
    ホテル時代から働いておりホテルマンになる気満満だったため現状の方針には困惑している。
    内勤としては優秀だが外回りは大嫌い。

    GM:船旅を終え、遺跡にたどり着く。
    GM:遺跡はほとんど地面に埋まっているが、その入口は極めて直線的だ。
    GM:土や木の壁でもない。見たこともないような素材に思える。
    GM:文明鑑定判定が可能です。難易度は9ですが……
    GM:ステラ・ラッジールは達成値に+2の補正を受けられます。
    ラッジール:おお!
    ステラ:やった~~
    ルシェナ・フォンティーヌ:すご!
    ミウ・マクレーン:なるほどなのです
    ライル・アシュロー:ほう!
    ミウ・マクレーン:2d6+2+4>=9 セージ+知力B 見識/地図作製/病気知識/文献/文明鑑定/宝物鑑定/薬品学/構造解析
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=9) → 11[5,6]+2+4 → 17 → 成功

    ラッジール:では判定します。
    ミウ・マクレーン:フ
    ラッジール:2d6+3+2+2
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+2+2) → 6[4,2]+3+2+2 → 13

    ライル・アシュロー:2d 平目
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[2,6] → 8

    ステラ:2d6+1+2+2>=9
    SwordWorld2.5 : (2D6+1+2+2>=9) → 10[6,4]+1+2+2 → 15 → 成功

    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6>=9
    SwordWorld2.5 : (2D6>=9) → 5[4,1] → 5 → 失敗

    GM:OK。では成功者は、これが魔動機文明時代の素材ではないか?とわかる。
    GM:魔動機文明の遺跡と見て良さそうだ。
    ラッジール:「優雅な船旅も終わり、さぁ、ここからが真の冒険だ」ヘルムを被り前衛に立つ。「ん?この壁の材質は……」
    ラッジール:「ステラの専門分野じゃないか?」
    ステラ:「……見るからに人工物。腐食も進んでいないことから近代寄りの……で、ある以上にこのフラットな質感」
    ステラ:「ラッジールの見立て通りであろう。魔動機文明の遺跡だ」
    ミウ・マクレーン:「ミウもそう思うのです。この直線的な作りは、魔動機文明らしさがあるのです」
    ライル・アシュロー:「なるほど...よく見れば列車と似通った材質のような気もしますね...」
    ミウ・マクレーン:「この間たくさん見ましたからね」
    セクスタ:「うげええ……」船酔いで吐きそうになっている。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「継ぎ目の見えぬその材質、時が経てども綺麗なその姿……遺跡と呼ばれ、浪漫を求める冒険者が絶えぬのもやはり頷けるものですね」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「……大丈夫ですか?」背中を撫でている
    ライル・アシュロー:「セクスタさん大丈夫ですか?」
    ラッジール:「袋使うか?」
    セクスタ:「すいません、いやこれキツくないですか……?」
    ステラ:「現代に流用されている技術など氷山の一角。我々にとって未踏なる技術が魔動機文明には沢山眠っており……」
    ステラ:「専門分野ながらあんまり役に立たないかも、と最初に言い訳しておこう」
    ラッジール:「蛮族に追われてる時の馬車よりはマシだと思うぞ、船旅」
    セクスタ:「そっちも経験したくないですね……」
    ラッジール:「いや、女性に必要なのは共感だったか。忘れてくれ」
    ステラ:「……華彩館に戻って別の人に来てもらおうか?」
    GM:扉は無い。口を開けている。
    ライル・アシュロー:「なるほど魔動機文明も奥が深い...確かに1つの文明を包括するのは至難の業だ」
    セクスタ:「いや大丈夫、大丈夫なんで……行きますか」
    ラッジール:「鬼が出るか。蛇が出るか。行くぞ」
    ステラ:「了解だ。100年近く時を経ても現役の魔動機罠とかありそうだしな。油断せずに行こう」
    ミウ・マクレーン:「無理はしないでほしいのですよ」 てってってとラッジールの後ろを追う
    GM:進むと、そこは広い部屋だ。高い天井。同じく直線的な造形。
    GM:探索判定/9が可能です。自然環境ではありませんが……
    ルシェナ・フォンティーヌ:ふ……
    ホース:馬!一名参戦
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+3+3
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 6[4,2]+3+3 → 12

    ライル・アシュロー:2d 平目探索
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5

    ステラ:2d6
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 12[6,6] → 12

    ライル・アシュロー:すごい!
    ミウ・マクレーン:2d6>=9 えいやっ
    SwordWorld2.5 : (2D6>=9) → 5[3,2] → 5 → 失敗

    ラッジール:2d6
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[4,1] → 5

    GM:では2人はわかる。
    GM:巨大な魔物と思しきものの骨が鎮座している。
    GM:最近のものではない。とても古そうだ。
    GM:また、正面には門がある。と言っても高くはない。
    ステラ:「……いきなり、魔動機文明に似つかわしくもない痕跡のお出ましだな」
    GM:人間の腰くらいの高さだろうか?
    ホース:直線的な部屋を進む中、ホースが突如として別の道を歩む──ついていけば、そこには大きな骨を見つけた。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「『かつての魔物、巨大な骨々──交わる浪漫と迫る門』」
    ライル・アシュロー:「大きいですね...」
    ラッジール:「動き出しはしないか。何の骨だ?」反射的に盾を構える。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「とはいえ、何故このような場所に……?」魔物知識判定などで種類だったりを判別することはできますか?
    ステラ:「これが太腿骨……?で、この長さだ。相当な巨躯であり、また相当古いものだが……」ホースと一緒に近づく。
    GM:魔物知識判定どうぞ
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+3+3
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 5[2,3]+3+3 → 11

    ステラ:2d6+1+2
    SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 8[4,4]+1+2 → 11

    ミウ・マクレーン:2d6+2+4 魔物知識判定
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 6[2,4]+2+4 → 12

    ラッジール:2d6+5
    SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 9[3,6]+5 → 14

    ライル・アシュロー:2d 平目
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[6,2] → 8

    GM:じゃあ……わかりません。普通に出会えるような生き物のそれではなさそうだ。
    ルシェナ・フォンティーヌ:14でわからないなら無理だなあ
    ライル・アシュロー:何者なんだ...?
    ミウ・マクレーン:「随分と大きな骨ですね……なんなのかもさっぱりなのです」
    ラッジール:「僕の知識にはないな。肉がついてればまた違ったかもしれないけどな」
    セクスタ:「これをやれる怪物がこの中にいるってことですか……!?」
    ステラ:「よく分からんが、この魔物がかつて遺跡を根城にしていたのだろうか……?」小首を傾げる。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ええ……骨だけでは判別するのは困難ですね」
    ミウ・マクレーン:「ぴえ……」 セクスタさんの想像にちょっと怯えた声を上げる
    ラッジール:「寿命で死んで化石になったのかもしれないが。他の道はどこかにありそう?」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「この先に門がございました。さほど大きいものではございませんでしたから……」男陣を見る。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「お二人には少し窮屈かもしれません」
    セクスタ:「入った中に小さい門……?」
    セクスタ:「意味あります?これ。全然乗り越えられそうですけど」
    GM:超えるのは難しくない。登攀で難易度5といったところだ。
    ステラ:「この遺跡自体、もともと小さき者の為に作られたのかもしれないな。我々レプラカーンのような……」
    ライル・アシュロー:「ふむ...とはいえミウやステラさんに入らせるのは気が引けますね...乗り越えて進みましょうか?」
    ミウ・マクレーン:「入口を小さくしていけば、大きな種族や怪物の侵入防止になりますからね」 ステラさんに同意する
    GM:2人でも入れないくらいの大きさだし、そもそも開く様子がない。
    セクスタ:「でも乗り越えられるけど……」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「扉も空きそうにも見えませんね……乗り越えた方が早そうです」
    ステラ:「むぅ……矮躯の利点を活かせると思ったのだがな」
    ラッジール:「乗り越えてみるか。罠があるかもしれないが、どちらにせよ先に進むのが目的だ」
    ミウ・マクレーン:「開かないのなら仕方ないですね」
    ライル・アシュロー:「(露骨にホッとしましたね...)」
    ステラ:「仕方ない、様子を見ながら登ってみるか」屈伸しながら。
    ステラ:2d6+1+2>=5
    SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=5) → 7[6,1]+1+2 → 10 → 成功

    ミウ・マクレーン:2d6+2+1>=5 筋力登攀
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+1>=5) → 6[4,2]+2+1 → 9 → 成功

    ラッジール:2d6+3+3
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 7[2,5]+3+3 → 13

    ライル・アシュロー:2d+3+2<=5 レンジャー運動
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+2<=5) → 7[5,2]+3+2 → 12 → 失敗

    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+3+2>=5
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+2>=5) → 4[3,1]+3+2 → 9 → 成功

    GM:不等号逆になってる
    ライル・アシュロー:逆! 成功!
    GM:全員成功!楽に乗り越えられます
    GM:骨を超えた先、手すりのついた真っ直ぐな階段がある。
    GM:足元には奇妙な黄色い縁取りがなされた、金属製の階段のようだ。人2人分くらいの幅しかない。
    ライル・アシュロー:「階段まで金属製とは...」
    ミウ・マクレーン:「んしょ……ふぅ、別にこれくらいならどうってことないのです」 ぱっぱっと手を払って階段を見上げる
    ラッジール:「これだけの建物なのに随分と階段が狭いな。僕とライルだと並ぶのにも苦労する」
    ステラ:「……待て。ただの階段ではなさそうだ」
    セクスタ:「はあ、はあ……」段差を何とか乗り越えている。
    ステラ:「これ自体が一つの魔動機と言っても差し支えなさそうな精巧さを感じる」
    セクスタ:「え、動くんですかこれ?」
    GM:特に動きはない。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ふむ……このように特徴的な造形も、何か必要な理由があったのかもしれませんね」
    ラッジール:「セクスタはなるべく馬の近くにいると良い。(一人はぐれたところを襲われたらひとたまりもない。とはビビらせそうなので言わず)」
    ライル・アシュロー:「保存性のために金属製にしたわけではないのですね」
    セクスタ:「え、いやですよ……獣臭いじゃないですか」
    ステラ:「ふむ……」手すりをぺちぺち叩いたり、最初の一段目にそーっと足を乗っけてみます。
    ミウ・マクレーン:「見える限り、全部の段がきっちり同じ幅に見えるのです。すごい技術なのです」
    GM:足場はしっかりしている。動くことは特に無い。
    ラッジール:「ううむ。人に真意を伝えるのは難しいな。ま、安全は確保してくれ」
    ラッジール:「もし動くのであれば、動力が止まってるからだな。遺跡が半ば死んでるとみて良いだろう」
    ステラ:「むむ。気を張り過ぎただろうか。あるいは、未知の魔動機に出会えたと期待していたのだが……」
    ホース:心なしか傷ついたような気がする
    ステラ:「だが安全に越したことはないだろう」ちょっとしょんぼりしながら
    ルシェナ・フォンティーヌ:「動力があれば、どの様に動いていたのか……かつての浪漫を感じさせますね」
    ミウ・マクレーン:「とりあえず降りてみるですか。他に道もないですよね?」
    ライル・アシュロー:「動力を取り戻す方法があるかもしれません、進んでみましょう」

      【空虚の部屋】

    GM:階段を降りていく。すると。
    GM:周囲は真っ暗だ。暗視がなければ周囲の確認もままならないだろう。
    ミウ・マクレーン:「暗いのです~」
    ラッジール:「誰か灯りを頼むよ。僕は両手がふさがっていてね」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ふふ……私が持った暁には、リュートが炎の雄たけびを挙げることでしょう」悲しげな音色を奏でる
    ライル・アシュロー:「ミウ、お願いします」
    ミウ・マクレーン:「もしかしたら杖じゃなく盾を持つほうがいい気がしてきたのです」 杖を背中に背負い直し、空いた手で松明を持つ
    ステラ:「いつもながら、夜目が効かない種族は大変そうだな」急な灯りに合わせて瞳孔が急速に縮む。
    GM:松明に照らされ、部屋の輪郭が浮き彫りになっていく。
    GM:先程ほどは天井も壁も広くはない部屋だ。床や壁はやはり未知の素材に思える。
    GM:通路が伸び、左右には通路から壁まで、ポッカリと空洞が開いている。
    GM:通路はたまに曲がったりしている。やはり通路の左右は空洞だ。
    GM:奥に先に進む廊下のようなものも見える。
    ラッジール:「どうにも意味深な空洞だね」
    ステラ:「分かれ道か。左右に開けた空洞……」
    セクスタ:「なんなんですかねここ。なんの意味があるんだか」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ふむ……元々、如何様に使われていたのでしょうか……気になりますね?」
    ライル・アシュロー:「海に関係する可能性もありますが...まだなんとも言えませんね」
    ラッジール:「奥に進むか。偵察とかは危険が伴うし、なるべくなら固まって動いた方が良い」
    ミウ・マクレーン:「ですね。用心は必要なのです」
    GM:進んでいくならば、危険感知/7で判定をお願いします。
    ステラ:「賛成だ。依頼は安全の確保だから、最終的には一通り回り切る必要があるが……」
    ミウ・マクレーン:きゅぴん!
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+3+3>=7
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+3>=7) → 8[5,3]+3+3 → 14 → 成功

    ミウ・マクレーン:2d6+2+4>=7 [第六感]:危機感知判定を「冒険者Lv+知力B」を基準に行える
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=7) → 5[4,1]+2+4 → 11 → 成功

    ライル・アシュロー:2d+2+1 危機感知
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+1) → 9[6,3]+2+1 → 12

    ステラ:2d6+1+2
    SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 8[3,5]+1+2 → 11

    ラッジール:2d6
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[5,2] → 7

    GM:OK!全員成功ですね
    GM:では……みなさんはなんだか訝しんで回避ができましたが
    セクスタ:「……あだっ!」
    セクスタ:「痛っつ~……」頭を抑えている。
    ライル・アシュロー:「大丈夫ですか?!」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「せ……セクスタ様!?」
    ラッジール:「何かに頭をぶつけたのか?」
    セクスタ:「なんか……見えない壁が……」
    ステラ:「見えない壁……?」
    ミウ・マクレーン:「壁……?」
    ラッジール:「見えない壁?どこらへんだ」
    セクスタ:通路の向こうに手を伸ばす。空洞に見えたそこには、硬質な感触がある。
    セクスタ:「これ……空洞じゃないです」
    ライル・アシュロー:「なんですって...?」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「壁……」彼女の続くように、その空洞へと手を伸ばす。
    ラッジール:空洞に見える部分を軽く叩いてみる。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「……まぁ。本当、ですね?」
    GM:構造解析/8で判定できます。
    ステラ:「ほう。これも魔動機に関わる何かなのだろうか……?」透明な壁部分をのぞき込んでみて。
    ミウ・マクレーン:2d6+2+4>=8 セージ+知力B 見識/地図作製/病気知識/文献/文明鑑定/宝物鑑定/薬品学/構造解析
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=8) → 2[1,1]+2+4 → 8 → 自動的失敗

    ミウ・マクレーン:ぴえ
    ライル・アシュロー:伸びしろ!
    ラッジール:2d6+5
    SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 11[5,6]+5 → 16

    ライル・アシュロー:2d 平目
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[2,6] → 8

    ステラ:2d6+1+2>=8
    SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=8) → 6[5,1]+1+2 → 9 → 成功

    ミウ・マクレーン:壁、ないのですが……?(手が空を切る)
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6>=8
    SwordWorld2.5 : (2D6>=8) → 8[6,2] → 8 → 成功

    ミウ・マクレーン:「壁……? そんなのどこにあるのです?」
    GM:では4人はわかります。これはガラス……ではないようだ。
    ミウ・マクレーン:手を伸ばしてあちこち触ってみるが、それらしきものに触れられない……
    ラッジール:「ライル、持ち上げてあげるのはどうだ?」
    ライル・アシュロー:「あぁ、やってみよう」
    GM:ガラスであれば、少しは白濁しており分かる。ガラスよりももっと透明なもののようだ。
    ラッジール:「ガラスじゃないな。透明度のもっと高い上質な水晶のようなもの?」
    GM:おそらくは魔動機文明時代の素材なのだろう。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「魔動機文明故の素材……といったところでしょうか」
    ラッジール:「随分と上等な施設のように思えるな」
    ライル・アシュロー:「これだけでも非常に希少性が高そうだ...持って帰れないだろうか」
    ステラ:「ああ。やはり、この遺跡には凄まじく高度な魔動機文明の遺物が残されているんじゃないか……?」
    ミウ・マクレーン:「そんな気軽に人を持ち上げる相談を……うに゛ッ」 ひょいと持ち上げられ、透明な壁にごちんと額をぶつけている……
    GM:よく見れば、すべての空洞と思われた場所は、全てこの素材で覆われているようだ。
    ミウ・マクレーン:「壁が……あったのです……」
    ステラ:ぺっちんぺっちん壁を叩きながら横にずれつつ歩いていく。
    ライル・アシュロー:「ミウ...」布に水を掛け患部に触れる
    ステラ:「興味深いな。実に興味深い。あと、抜け穴とかはなさそうだな」
    セクスタ:「でもこれ……じゃあなんなんですか?」
    ミウ・マクレーン:「透明な壁に囲まれてるだけの部屋……?」
    ラッジール:「もしかして、この施設、昔は海の上だったんじゃないか?」
    ラッジール:「つまり窓だな」
    ライル・アシュロー:「なるほど...」
    ステラ:「ふむ。この壁の向こうは"海"で満ちていたということか?」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「『嘗ての文明思わせる、昏き洞。道に覗く空洞は空洞になく、その実に在るは澄み切る壁──』」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ふむ」リュートを鳴らす手を止めて。「海に位置し、豊かなる海の眺めを堪能するべく造られた──頷ける話ではありますね」
    GM:ここにはこれ以上何かはなさそうだ。
    ミウ・マクレーン:「壁の向こうが海だったとすると、この壁にはものすごい力がかかっていたはずなのです」
    ミウ・マクレーン:ぺたぺたと自分が額をぶつけた辺りを触りながら
    ラッジール:「窓と呼称するが、窓の内側に行く方法もまだわからないから、進むか」
    ミウ・マクレーン:「それでも壊れないとなると、魔動機文明恐るべし、なのです」
    ステラ:「ああ。ともあれ、楽しくなってきたなぁ」口元が吊り上がる。
    ステラ:「未知なる痕跡から予想を立て、解き明かすため危険を顧みず進んでいく。冒険者にとってこれ以上の醍醐味はなかろう」
    ラッジール:「そこら辺を唄にしたかったよ。今からでも又習うかな」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「推察する材料が幾重も重なり、やがて答えへたどり着く──えぇ、心が躍ります!」
    ライル・アシュロー:「確かに過去の遺跡に思いを馳せながら進むのは中々好奇心をくすぐられる体験だ」
    ステラ:「今からでもやってみたらいいんじゃないか。含蓄のない私からすれば感性を持て余すのは勿体ないと思える」
    ラッジール:「剣に伸びしろを感じられなくなったら、そうする。ルシェナにでも師事するさ」
    ラッジール:言って先頭切って歩きだす。

      【水壁の部屋】

    GM:次の部屋に向かう。
    GM:同じような部屋。相変わらず暗いが、松明によって照らされ十分な明かりを得られている。
    GM:通路は円周上に伸びている。
    GM:その内側、中心部。それからその外側、外周部。
    GM:そのどちらにも透明な壁があり……
    GM:その向こう。水で満たされており、魚が泳いでいる。
    セクスタ:「魚だ……」
    ラッジール:「巨大な水槽なのか?」
    ミウ・マクレーン:「これは……海の中を歩いてるみたいで不思議なのです」
    ライル・アシュロー:「魚を保存しているのでしょうか?」
    ステラ:「なるほど、圧巻だな」ぐるっと一面の壁を見渡しながら。
    セクスタ:「古代の食料庫ってことですかね……?」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「まぁ……まぁまぁまぁ!」円周上に伸びる通路を、年相応の目の輝きを以て見て回る。
    ラッジール:「塩漬けにしないで活かしたままなんて、贅沢の極みだね」
    ステラ:「……食料庫ならば、取り出し口があって然るべきだが」びったんびったん透明な壁を叩きながら。
    ライル・アシュロー:「捕獲した後に水中の食糧庫に保存...鮮度を維持するということでしょうか」
    ミウ・マクレーン:「取り出し口があったとして……」 考えてみる
    ラッジール:「食糧庫にしては幻想的な眺めだ。綺麗な雰囲気は逢引きにも使えそうだな」
    ミウ・マクレーン:「ここで魚を取り出そうとすると、向こうの水が流れ込んできてしまうのではないですか?」
    ステラ:「そうだろうな。我々の居る側からは、魚に手出しできず、ただ眺めることしかできない」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ええ、きっと……少なくとも、こちら側にいる人々からは観察するための場所……なのではないでしょうか」
    ミウ・マクレーン:「それか、魚の研究施設だったのかもしれないのです」
    ライル・アシュロー:「であればラッジールの述べた通り観賞用の施設...ありえますね」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ええ。学術的な意味であるか、興行的な意味であるかは……考察のし甲斐がありますね」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「巡る魚のその生き様を、まるでその一部となったかのように独占できる──なんと凄まじい施設でしょう!」
    ライル・アシュロー:「いうなれば..."魚観館"」
    セクスタ:「ダサくないですか?」
    ライル・アシュロー:「しかし、それ以外の呼び方では妥当性が...」眼鏡が僅かに光を反射する
    ルシェナ・フォンティーヌ:「何か異なる案があるのですか?」
    ラッジール:「もっと詩的な名前が良いな。勿論思いつかないけどな」
    ラッジール:思いついてたら今頃バードをやってる。と付け加え。
    セクスタ:「ええ~、なんだろ、例えば……」
    セクスタ:「海の中で遊んでいる気分が味わえるんだし……」
    セクスタ:「海遊館、とか」
    ラッジール:「カイユーカン。言いやすい響きだ」
    ミウ・マクレーン:「海遊館! いい響きなのです」
    ステラ:「……なるほどな」合点がいったように頷く。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「まぁ……! えぇ、えぇ、素敵です。なんと詩的な名でしょう!」
    ライル・アシュロー:「おぉ...センスが良い、海遊館...いいえて妙ですね」
    ラッジール:「でも、そのような施設であれば、怪物の心配もないんじゃないか?この水晶の水槽から大物が逃げ出さない限りはね」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「それはつまり……入口に在ったあの巨大な骨ですね?」
    ステラ:「不吉なこというなラッジール。噂をしたら本当に飛び出してくるかもしれないじゃないか」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ふむ……そもそも、あの大きさではこれらの水槽に入るかすら怪しいように思えます」
    ステラ:「それについては、推測でしかないがこの"海遊館"とやらは」
    ステラ:「海を楽しませる以外にも、観測者に学術的な知見を齎すものでもあったんじゃないか?」
    ラッジール:(この遺跡に防御機構やら、後から住み着いたヤツも、今のところは見てないが……噂しない方が良いのか?)
    ラッジール:「おおっ、研究って言うのは金がかかるしな。見物料を取って施設の維持と研究費に充てるのは合理的だな」
    ミウ・マクレーン:「他の場所にはもっと大きな水槽があるのかもしれないのです」
    ライル・アシュロー:「鑑賞施設であり研究施設でもある...なるほど」
    セクスタ:「まあでも……あれですよね」
    ミウ・マクレーン:「それに、海と一言でまとめるには色んな環境があるのです。それごとに水槽が用意されててもおかしくないのです」
    セクスタ:「あたしたちの仕事って考古学じゃないと言うか……」
    ミウ・マクレーン:「む……確かに……」
    セクスタ:「そっちも気になりますけど。今ここが危険かどうかの調査ですよね?」
    ステラ:「ご名答だ。ともかく、巨大な骨の古さはこの遺跡を建設した者にとってもそうだった……かもという話だ」
    ライル・アシュロー:「いえ、それも重要ですがこの考察で漁業ギルドにとっての利がこの施設に見出せました」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ええ、たしかに……ふふ、ついつい心が躍ってしまいました」
    ミウ・マクレーン:「魔物も全然見てないのです。いないのですかね?」
    ラッジール:「では、改めて言おう。この遺跡に防御機構やら、後から住み着いたヤツも、今のところは見てないが、どこかにいるかもしれない」
    ステラ:「ああ。人を招き入れる施設である以上、"遺跡そのもの"に危険性はなさそうだからな」
    ラッジール:「探索し、そのような奴らがいたら排除し安全を確保しなきゃな」
    ラッジール:「行ける場所を探そう」
    ステラ:「これだけ大規模なんだ。管理者にとってもさぞや住み心地がいいんじゃないかなぁ~」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「危険がなければ問題こそはありませんが……さて、如何でしょうね」
    ライル・アシュロー:「はい、しっかり危険要素は調査しましょう」
    ステラ:年相応に金色の瞳を光らせて、回遊する魚群を眺めながら呟く。

      【貪食の部屋】

    GM:次の区域に進む。
    GM:相変わらず松明の明かりがなければ真っ暗な部屋だ。
    GM:探索判定/7で周りを調べられます。
    ライル・アシュロー:7...期待値か
    ラッジール:平目でやるか~ 俺達には馬様がいるしね
    ルシェナ・フォンティーヌ:行くぞ!
    ラッジール:2d6
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[5,5] → 10

    ライル・アシュロー:2d6 平目
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[4,2] → 6

    ステラ:2d6>=7 平目
    SwordWorld2.5 : (2D6>=7) → 6[4,2] → 6 → 失敗

    ミウ・マクレーン:2d6>=7 平目ウサギ
    SwordWorld2.5 : (2D6>=7) → 7[1,6] → 7 → 成功

    ミウ・マクレーン:どやや
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+3+3
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 2[1,1]+3+3 → 8

    ルシェナ・フォンティーヌ:?
    ミウ・マクレーン:?
    ライル・アシュロー:ホース...
    ルシェナ・フォンティーヌ:ふふ 成功している人がいる時には惰眠を貪る……これができるホース
    ミウ・マクレーン:働き詰めは良くないですからね
    GM:経験点は入らないんだよな 騎獣の判定だから
    ステラ:悲しみ……
    GM:成功者は分かります。
    GM:これまでとは違い、この区画では屋内にもかかわらず植物が生い茂っている。
    GM:また、周囲にはやはり水の壁があるが、その高さは一般的な人間の大人の首くらいまでだ。
    GM:覗き込めば蓋などはないことが分かる。また、その水の中にいる魚は見慣れないものばかりだ。
    GM:また、区画はゆるやかな下りになっている。
    GM:見識判定/9でもう少し詳しいことが分かるかも。
    ルシェナ・フォンティーヌ:バードの挑める数少ない判定 それが見識判定
    ラッジール:では見識します。
    ミウ・マクレーン:2d6+2+4>=9 セージ+知力B 見識/地図作製/病気知識/文献/文明鑑定/宝物鑑定/薬品学/構造解析
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=9) → 7[6,1]+2+4 → 13 → 成功

    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+3+3
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 3[2,1]+3+3 → 9

    ラッジール:2d6+5
    SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 8[6,2]+5 → 13

    ステラ:2d6+1+2>=8
    SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=8) → 4[3,1]+1+2 → 7 → 失敗

    ライル・アシュロー:2d6 平目
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[1,6] → 7

    ミウ・マクレーン:どっちも分かったのです
    GM:では、成功したものには分かる。
    GM:周囲の植物はこの辺りでは見られない、ハーヴェスよりもずっと南、ケルディオン大陸の方の植生だ。
    GM:わざわざ生やしたのだろうか?見慣れない魚も、もしかしたらそちらの方の原産なのかも知れない。
    ライル・アシュロー:「植物...ここいらは自然に戻っていますね」
    ミウ・マクレーン:「ここにもさっきみたいな壁があるのです」 こんこんと松明を持ってない方の手で叩く
    ラッジール:「この植物、ケルディオン大陸に群生してる種だぞ。あそこは海流の関係で行って帰ってくるのは困難と言う話なんだけど、すごいな」
    ミウ・マクレーン:「おお、ラッジールは物知りなのですね。昔、図鑑で見た植物群に良く似てるのです」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ふむ……となると、これらの魚ももしやそちらに生息する魚なのでしょうか?」
    ミウ・マクレーン:「その可能性は大いにあると思うのです」
    ステラ:「流石。ならばここは……遠方にある自然の生態系を再現し、観測できるエリアなのだな」
    ライル・アシュロー:「つまりこれらはわざわざ別大陸の環境を再現してある...と?」
    ラッジール:「他の大陸の物自体が珍しさで人を釣れるというのもあるだろうね」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「学者の方々が喜びそうな場所です。もちろん、私としても」
    セクスタ:「食料庫ならわざわざ草は生やさないですもんね」
    GM:少し進むと、道が左右に分かれ、奥で再び合流している。
    GM:合流した道の奥に、廊下があるようだ。先に進むにはどちらかの道は通る必要がありそう。
    GM:危険感知/9で全員判定してください。
    ミウ・マクレーン:2d6+2+4>=9 [第六感]:危機感知判定を「冒険者Lv+知力B」を基準に行える
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=9) → 4[1,3]+2+4 → 10 → 成功

    ステラ:2d6+1+2>=9
    SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=9) → 3[1,2]+1+2 → 6 → 失敗

    ラッジール:2d6
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[3,4] → 7

    ライル・アシュロー:2d+2+1>=9 レンジャー観察
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+1>=9) → 10[4,6]+2+1 → 13 → 成功

    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+3+3>=9
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+3>=9) → 7[3,4]+3+3 → 13 → 成功

    GM:馬とは別個に判定発生するので、ルシェナさんも判定お願いします。
    ルシェナ・フォンティーヌ:エッ!
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6>=9 ルシェナ
    SwordWorld2.5 : (2D6>=9) → 4[3,1] → 4 → 失敗

    GM:OK。では成功者はなにもありませんが……
    GM:失敗したものは、足裏に痛みを覚えます。
    GM:1d3点の確定ダメージを受けてください。
    ラッジール:罠!
    ラッジール:1d3
    SwordWorld2.5 : (1D3) → 3

    ルシェナ・フォンティーヌ:痛い!
    ルシェナ・フォンティーヌ:1d3
    SwordWorld2.5 : (1D3) → 1

    ステラ:1d3
    SwordWorld2.5 : (1D3) → 1

    ルシェナ・フォンティーヌ:HPが25あるから助かったが……
    ラッジール:HP23→20
    ステラ:HP19
    ミウ・マクレーン:もしかして……重いとより痛いのでは?
    GM:足元を見れば、透明な破片が散らばっている。それを踏んだのだろう。
    ルシェナ・フォンティーヌ:ルシェナ・フォンティーヌのHPを1減少(25 → 24)
    GM:透明な壁の破片のようだ。
    GM:周囲を見れば、一部の透明壁が割れている。
    ラッジール:「っ!マズイな、足を捻った」透明だが大きな破片に気付かずに足首をぐきっとやっていた。
    ラッジール:この場合ダメージは重さと硬さに比例してしまうのだ。
    ステラ:「(……しかし、遺跡であるなら管理者は逝去して久しいはずだが)」
    ライル・アシュロー:「おっと、足元にご注意を!」夜目でいち早く気付くも既に遅し
    ラッジール:「みんな気を付けた方が良い。破片がある」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「~~~ッ、いったぁ……!」
    ステラ:「(にも拘らず目立った荒びが今のところ……)っ、いって!!」
    セクスタ:「うえっあぶな……こんな暗いと分かんないですよね」
    ミウ・マクレーン:「む……? これ、さっきの透明な壁の破片みたいなのです」
    ミウ・マクレーン:しゃがんで松明で照らしよくよく観察
    ステラ:「ひえぇ~……靴底貫通してる。せっかくお気に入りだったのに……」
    ミウ・マクレーン:「あれだけ水の重さがかかっても割れていなかったのに……おお、大丈夫なのですか?」
    ラッジール:「単純に矢とかなら無傷だったろうけど……ん。透明な壁が崩れてると言う事なら、内側に入れるんじゃないか?」
    ライル・アシュロー:「尋常ではない固さはその分凶器になりうる...と」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「うぅ……思わぬハプニングです。……あら?」
    ステラ:「折角なら踏み抜き防止の金底入りを新調するか……っと」崩れた壁を覗き込む。
    セクスタ:破片をつまみ上げて。「これやっぱりガラスじゃないですよね……どういう素材なんだろう」
    GM:本来あった水が廊下側に流れ出てきている。
    ミウ・マクレーン:「持って帰って詳しい人に訊いてみたいですね」
    GM:水は下りになっている通路に溜まっているようだ。
    ラッジール:「お気に入りの服飾がダメになると辛いよな。僕も最初に買った盾が冷気でお釈迦になった時は落ち込んだものだよ」
    GM:人の膝くらいだろうか。どちらの通路も同様。先に進むにはここを通り抜ける必要がありそうだ。
    ミウ・マクレーン:「あ、ここが割れてますね……他と一緒なら中に水が貯まってて、魚もいたと思うのですが……」 ぶつぶつ呟きながら考えている
    ステラ:「盾を腐食させるほどの冷気を?なかなか波乱万丈な経験をしているな」
    ライル・アシュロー:「冷気でも装備が痛む事があるのか...」
    セクスタ:「じゃあ……この水溜りの中に魚いるんじゃないですか?」
    セクスタ:「先。水浸しですけど」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「……えぇっ!……たしかに、その通りですね。避けようにも道はありませんし……」
    ラッジール:「あるある。金属部分が変に脆くなるんだ。さらに乾かし方しくじると革部分もざりざりになってな」
    ステラ:「……ふむ。さっきの噂の話ではないが、水槽から大物が逃げ出すほどの事件があったのかもしれんな」
    ラッジール:「大物が突き破ったとは考えたくはないね」
    ミウ・マクレーン:「ぴえ……」 想像して怯えている
    ライル・アシュロー:「ともあれ、生物がいるかもしれないのであれば警戒して進みましょう」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ふむ……しかし、今も尚水が流れ出ているのであればさほど時間は経っていなそうです」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ええ、参りましょう!」
    ステラ:「安全確保のためには進むよりほかあるまい。まぁ問題は……斥候役に乏しい我々だということだが」
    GM:道は左右に分かれている。どちらに進みますか?
    ミウ・マクレーン:「し、仕方ないのです。いざ戦いとなれば、ミウとルシェナがなんとか指揮を取るのです」
    ラッジール:「左からで良いかい?安全確保ならどうせ一通り回るだろうし」
    ライル・アシュロー:「左で問題ありません、不足した分は互いの得意で補い合うとしましょう」
    GM:それでは、誰から進みますか?
    ライル・アシュロー:!?
    ルシェナ・フォンティーヌ:背に腹は代えられないが 何かがあるッッ
    ラッジール:危険感知が出来る前衛と言う意味ではライル君が良いのかな
    ステラ:わぁ~……
    ルシェナ・フォンティーヌ:かな~?
    ミウ・マクレーン:がんばるのです!
    ライル・アシュロー:ではゆきましょう ミノリングはタフで機器管理能力もある
    GM:OK、では……君が足を踏み入れると。その水は温かい。あるいは南国の川や海の再現なのかもしれない。
    GM:足には小さめの魚が何匹もいるようで、時折ぶつかる感触もするが、それだけだ。
    GM:それ以外は何事もなく、反対側で水から脱するだろう。
    ミウ・マクレーン:「ライル、噛まれたりしてないのです……?」
    ライル・アシュロー:「....今のところ問題ありません」
    ラッジール:「では続こうか。危険がないうちに渡ったほうが良いんだ」
    ステラ:「了解した」いつでも銃を抜けるように警戒しながらざぶざぶ後追いします。
    ミウ・マクレーン:「うぇー……びしゃびしゃなのです……」 嫌そうな顔しながらざぶざぶと水に入っていく
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ええ、何も起きない今が僥倖。……起きませんよね?」流石にひざまで浸かるのはやや脅威もあり、少し怯えながら。
    ラッジール:(内勤者にはこういうの嫌だろうな。普通に濡れるし)
    GM:OK、では……
    GM:ラッジール、ステラ、ルシェナの3人は……罠回避/11で判定してください。
    GM:ルシェナさんは本人の判定です。
    ルシェナ・フォンティーヌ:え~!
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[5,1] → 6

    ルシェナ・フォンティーヌ:><
    ラッジール:2d6
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[1,2] → 3

    ステラ:2d6
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[2,2] → 4

    GM:OK。全員失敗ですね
    GM:では、君たちが足を踏み入れて渡っていると……
    GM:魚たちが暴れ出し、ミウを除く3人へと獰猛に食らいついてくる。
    GM:それらは傷口を狙うように噛みつき貪る。
    GM:1d6+3の確定ダメージを受けてください。
    ルシェナ・フォンティーヌ:HP:-1d6+3
    ルシェナ・フォンティーヌ:1d6+3
    SwordWorld2.5 : (1D6+3) → 4[4]+3 → 7

    ステラ:1d6+3
    SwordWorld2.5 : (1D6+3) → 4[4]+3 → 7

    ラッジール:1d6+3
    SwordWorld2.5 : (1D6+3) → 2[2]+3 → 5

    ルシェナ・フォンティーヌ:ルシェナ・フォンティーヌのHPを7減少(24 → 17)
    ステラ:12
    ラッジール:20→15
    GM:襲われながらも、渡ることには成功できる。
    ラッジール:「いたたた。鎧の隙間から入ってきたぞ。思い切り肉を抉られた」
    セクスタ:「えっ!?」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ぁぁ~~~っ!うぅ゛……私がティエンスでなければ、か弱い私は最早その意識を保てていたかどうか……」
    ライル・アシュロー:「なんですって?!」
    ラッジール:「ははぁ、血の匂いに反応したな。肉食魚の水槽だったみたいだな」言いながら思い切り眉をしかめている。兜を被ってるので見えないのだが。
    ミウ・マクレーン:「だいぶ血が滲んでるのです、手当をした方が良さそうですね」 眉を顰めている
    ミウ・マクレーン:「ミウやライル、セクスタさんが何ともなかったことを思うと、ラッジールの見立てで違いなさそうなのです」
    ステラ:「っつぅ~~……水中でも血の匂いを嗅ぎ付けられるものなのか?」水場を抜けた先で、痛みに堪えきれず腰を下ろす。
    ライル・アシュロー:「お三方...早くこちらにっ」
    セクスタ:「よかったあ~……」靴とタイツを両手に持っている。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「私達3人が襲われる唯一の共通項ですから、恐らくは……うぅ、こんなにも足を集中で狙われるとは……」
    ラッジール:「落ち着いたら回復をした方がよさそうだな。命には別状がなくて良かったけど、気持ち悪い」
    GM:先に道はあるが、座れる場所も周囲にはあるようだ。
    GM:草を炊いたりして一休みは出来そう。
    ラッジール:「グリーブの中に小魚がいて、くすぐったいのもある。あははっ、やめろ、おい」
    ステラ:「小さい魚に徒党を組まれると打つ手はないな。勉強になった……いちち」
    ラッジール:足をぶんぶんと振っている。
    ライル・アシュロー:「なんだか愉快な感じになっていますよ」
    ラッジール:「僕としては不愉快だけどな。こそばよくてね、はは」
    ミウ・マクレーン:「急ぐなら魔法を使いますが、一休みしますか?」
    ステラ:「これだけ大騒ぎしても気配を見せないのなら、追加の危険は差し迫ってないだろう」
    セクスタ:「凶暴な魚を見て面白いんですかね?いやでもそうか……」
    ライル・アシュロー:「ミウは魔力を温存してください、外傷であれば塗り薬を処方しましょう」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ええ。恐らくは、一休みでよいのではないかと……魔力は大切な資源ですもの」
    セクスタ:「闘技場とかそうですもんね。安全圏から眺める的な」
    ステラ:「すまないなライル。ちょっと休憩させて貰うか……」ぴょんこぴょんこ、傷のない左足でけんけんして進みます。
    ラッジール:「ライオンとか虎とかも檻の外とかサーカスで見る分には楽しいしな」
    ラッジール:休憩の準備を始める。
    ライル・アシュロー:では回復ほしい方います? 固定値10くらいで回復できます
    ラッジール:8点喰らってまーす
    ルシェナ・フォンティーヌ:8点喰らい!
    ステラ:8点かな
    ライル・アシュロー:では救命草3枚使って回復します
    ライル・アシュロー:x3 1d6+4+5 〈救命草〉ラッジール→ルシェナ→ステラ
    SwordWorld2.5 : #1
    (1D6+4+5) → 2[2]+4+5 → 11

    #2
    (1D6+4+5) → 1[1]+4+5 → 10

    #3
    (1D6+4+5) → 4[4]+4+5 → 13

    ミウ・マクレーン:ちゃうちゃう
    ライル・アシュロー:!?
    ルシェナ・フォンティーヌ:違うねえッ
    ミウ・マクレーン:「k10tf4@13+2+3 救命草(HP)薬師道具セット使用」 こんな感じ
    ラッジール:全快
    ライル・アシュロー:威力表をか
    ライル・アシュロー:x3 k10tf4@13+2+3 救命草(HP)薬師道具セット使用
    SwordWorld2.5 : #1
    KeyNo.10tf[4]+5 → 2D:[6,4]=10 → 5+5 → 10

    #2
    KeyNo.10tf[4]+5 → 2D:[2,4]=6 → 3+5 → 8

    #3
    KeyNo.10tf[4]+5 → 2D:[4,4]=8 → 4+5 → 9

    ルシェナ・フォンティーヌ:ぜんか~い
    ルシェナ・フォンティーヌ:ルシェナ・フォンティーヌのHPを8増加(17 → 25)
    ライル・アシュロー:ともあれ全快、優良誤認にならなくて良かった
    ステラ:全快してHP20!!あざます!!
    GM:それでは、回復も完了したところで……次の区画に参りましょう

      【巨怪の部屋】

    GM:次なる区画は、相変わらず真っ暗な部屋だ。
    GM:円周上の部屋。周囲を覆う透明の壁が、大きく破れており、
    GM:大量の水が部屋内に流れ込んでいる。入口はそうでもないが、部屋の中心部では人間の腰くらいまであるだろう。
    GM:そして、その中央にはなにやら毛むくじゃらの塊のようなものが鎮座している。
    GM:魔物知識判定が可能です
    ラッジール:判定します。
    ラッジール:2d6+5
    SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[1,6]+5 → 12

    ライル・アシュロー:2d6 平目
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[2,3] → 5

    ステラ:2d6+1+2
    SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 3[2,1]+1+2 → 6

    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+3+3 弱点抜けない!
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 5[3,2]+3+3 → 11

    ミウ・マクレーン:2d6+2+4 魔物知識判定
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 6[5,1]+2+4 → 12

    ミウ・マクレーン:うぬぬ
    GM:知名度/弱点値は12/15。正体はわかります。
    GM:これは……アイスジャイアントクラブ(BM:P113)です。
    LV4:アイスジャイアントクラブ(BM:P113)
    分類:動物 知能:動物並み 知覚:五感
    知名度/弱点値:12/15 弱点:炎属性ダメージ+3点
    先制値:10 移動速度:13(多足)/13(水中)
    生命抵抗力:(12) 精神抵抗力:(12)
    攻撃方法:ハサミ
    命中力:(12) 打撃点:2d+5 回避力:(10) 防護点:5 HP:25 MP:6

    ◆特殊能力
    ○水中適性

    ▶氷泡のブレス/(13)/生命抵抗力/半減
    射程:接触で任意の3体までの対象に氷の泡を吹きかけ、2d+3点の水・氷属性の魔法ダメージ。連続使用不可

    ◆戦利品
    自動:氷のハサミ(100G/赤金A)
    2~6:なし
    7~11:氷の殻(200G/赤金A)
    12~:白雪の殻(600G/赤金A)

    ◆解説
    寒冷地の河辺や浅瀬に生息する、体長1m50cm程度の白い甲羅を持つカニです。
    ジャイアントクラブが寒冷地に適応した亜種とされています。
    甲羅はそれほど硬くありませんが、外側全体には毛が生えていて、感覚器官の補助とも寒さに耐えるためともいわれています。
    GM:見咎められずにここを抜けるのは難しそうだ。戦うしか無いだろう。
    ラッジール:「あれはアイスジャイアントクラブ。北国に生息する大蟹だな。そこまで硬くないけど氷のブレスを吐くやつだ」
    GM:だが、戦うとなると一つ問題がある。
    GM:カニの鎮座する場所は腰まで水に浸かるような場所だ。
    GM:動きを大幅に制限されてしまうだろう。具体的には水中への適性がないと、行為判定に-2の補正がかかります。
    ミウ・マクレーン:「うーん、地の利が向こうにあり過ぎるのです」
    GM:水の浅いところに誘い出すことは可能だ。
    GM:だが、その場合は、
    ステラ:「うぅむ。わざわざ敵に有利な状況へ突っ込むのは避けたいな」
    GM:逆にカニのいる場所は制約されないほど浅瀬にできるが、そこから距離を取る側……すなわち後衛側が逆に深いところに位置どる必要があるだろう。
    ラッジール:「僕としては、その銃で片づけてくれると嬉しいね」
    GM:前衛か後衛か、どちらかは水中に立つことになる。
    ラッジール:そうだ。1体ですかね?蟹。
    GM:1体です!
    ステラ:「それなりに善処はするが、あの装甲の厚さだ。私だけでは難しいだろうな」
    ライル・アシュロー:「ふむ...」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ふむ……とはいえこの地形ですと前か後ろ、どちらかは水に浸かりながらとなってしまいますね」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「もちろん、私の呪歌で軽減はできますけれど」
    ミウ・マクレーン:「となると、ミウたちが水場にいる方がまだ良さそうなのです」
    ミウ・マクレーン:「ラッジールやライルの脚が取られる方が危険なのです」
    ステラ:「だな。常に俊敏な対応が求められる前衛こそ身軽であるべきだ」
    ラッジール:「これは、リソースを使わないで前衛が叩き潰すなら後衛に水を浸かってもらう。リソース、魔術や銃で手早く片付けるなら逆か」
    ラッジール:「僕はどちらでも構わない。多数派に従うよ」
    ライル・アシュロー:「ミウの策であればオレは従おう」
    セクスタ:「どっちでもいいから早くやっつけてください~!」
    ラッジール:では前衛自由で行きます。そちらの意見の方が多めのようなので。
    ラッジール:「よし、ならば浅瀬におびき出そう」
    GM:OK、では……
    GM:君たちはそう配置し、戦闘の準備を整える。
    アイスジャイアントクラブ:白い毛むくじゃらのカニが、ハサミを振り上げて君たちを威嚇する!
    GM:戦闘開始です。
    GM:戦闘準備からどうぞ。
    ステラ:なしんちゅ
    ラッジール:特にないでーす。
    ライル・アシュロー:なしんちゅ!
    ルシェナ・フォンティーヌ:なし!
    ミウ・マクレーン:ないのです
    GM:カニもありません では……
    GM:先制判定!難易度は10です
    ミウ・マクレーン:【陣率:軍師の知略】を宣言。先制判定をウォーリーダー技能+知力B+1で行える
    ミウ・マクレーン:2d6+1+4+1>=10 先制判定
    SwordWorld2.5 : (2D6+1+4+1>=10) → 5[4,1]+1+4+1 → 11 → 成功

    ミウ・マクレーン:ふふん
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+5>=10 先制判定
    SwordWorld2.5 : (2D6+5>=10) → 4[1,3]+5 → 9 → 失敗

    ルシェナ・フォンティーヌ:よし 2人いて良かった
    ステラ:ナイス~~!!
    ミウ・マクレーン:ご安心なのです
    ライル・アシュロー:良かった!
    GM:では先制に成功!
    ミウ・マクレーン:ウォーリーダーは先制判定をするだけの技能にあらず! というところをルシェナに見せてもらうのです
    GM:カニは0m地点にあり、この地点のみが補正なし。他の地点はすべて腰までかかる水中(行為判定-2)です。
    GM:5m~10mの地点に配置してください。
    ミウ・マクレーン:10m!
    ライル・アシュロー:5m!
    ステラ:10m!
    ラッジール:5m
    ルシェナ・フォンティーヌ:10mに 馬は5mへ
    GM:OK!
    GM:では1ターン目先手 冒険者手番からどうぞ!
    ルシェナ・フォンティーヌ:じゃあ行こうかな~
    ミウ・マクレーン:バフ撒きまくりタイム
    ルシェナ・フォンティーヌ:まずは補助動作で怒涛の攻陣Ⅰを宣言、半径10mの味方(馬とルシェナ除く)の物理ダメージを+1点
    ルシェナ・フォンティーヌ:主動作でモラルだけど……水中だと命中じゃなくて行動判定そのものに-2でしたよね?
    GM:そうよ~ 下がらないのは抵抗系くらい
    ルシェナ・フォンティーヌ:オッケ~
    ルシェナ・フォンティーヌ:では演奏する その前に通じ合う意識でホースの命中回避を+1します、1日6ラウンドまで
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+3+4-2>=12 失敗しても演奏は出来る
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+4-2>=12) → 9[3,6]+3+4-2 → 14 → 成功

    ルシェナ・フォンティーヌ:やった~!アゲの楽素を2個獲得します
    ルシェナ・フォンティーヌ:命中+1だ 持って行ってね
    GM:⤴️⤴️だ
    アイスジャイアントクラブ:わ~い 命中が上がりました
    ホース:ホースは前線へ突っ込み、氷蟹に攻撃します
    ホース:2d6+5+1+1
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+1) → 10[4,6]+5+1+1 → 17

    アイスジャイアントクラブ:回避は10 命中です
    アイスジャイアントクラブ:ダメージどうぞ
    ホース:2d6+2
    SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 7[1,6]+2 → 9

    アイスジャイアントクラブ:アイスジャイアントクラブのHPを4減少(25 → 21)
    ライル・アシュロー:では行きましょうか
    ライル・アシュロー:マッスルベアーを宣言して前進、カニに接敵します
    ライル・アシュロー:そして斬り返しで攻撃だ!
    ライル・アシュロー:ライル・アシュローのMPを3減少(12 → 9)
    ライル・アシュロー:2d+5+1 命中力/〈ツーハンドソード〉[刃]2H
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 4[3,1]+5+1 → 10

    アイスジャイアントクラブ:フン……出直してきな
    ライル・アシュロー:同値なので斬り返す!
    ライル・アシュロー:2d+5+1 命中力/〈ツーハンドソード〉[刃]2H
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 5[1,4]+5+1 → 11

    アイスジャイアントクラブ:本当に出直してくるやつがあるか
    アイスジャイアントクラブ:ギリギリ当てに来るな~~~
    ライル・アシュロー:へへっ、出直してきてやったぜ
    ライル・アシュロー:k30[(10+0)]+7+3$+0#0 ダメージ/〈ツーハンドソード〉[刃]2H
    SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+10 → 2D:[3,6]=9 → 9+10 → 19

    アイスジャイアントクラブ:痛すぎる
    ルシェナ・フォンティーヌ:怒涛の攻陣Ⅰ乗ってる?
    ライル・アシュロー:乗ってる!
    アイスジャイアントクラブ:アイスジャイアントクラブのHPを14減少(21 → 7)
    ライル・アシュロー:ありがとう軍師、そしてモラルよ
    アイスジャイアントクラブ:痛いよ~~~
    ライル・アシュロー:以上!
    アイスジャイアントクラブ:まだブレス吐いてないのに……
    ミウ・マクレーン:なんかもうだいぶ減ってる!
    ラッジール:では行きます。
    ラッジール:補助動作でビートルスキンしてMP12→9/防護点+2 移動して攻撃。
    ラッジール:えーとモラルと怒涛の攻陣が掛かっており命中ダメージ+1ですね。
    ラッジール:2d6+3+3+1
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1) → 7[3,4]+3+3+1 → 14

    ラッジール:ダメージを出します。
    ラッジール:k17@10+3+3+1+1
    SwordWorld2.5 : KeyNo.17c[10]+8 → 2D:[2,5]=7 → 5+8 → 13

    アイスジャイアントクラブ:きな!
    アイスジャイアントクラブ:アイスジャイアントクラブのHPを8減少(7 → -1)
    アイスジャイアントクラブ:……
    アイスジャイアントクラブ:死にました…………
    アイスジャイアントクラブ:痛すぎるって~~~
    ラッジール:ごっつあん!
    ライル・アシュロー:ふぅ...ブレスを使われる前に倒せて良かった
    ステラ:やったぜ
    ミウ・マクレーン:頼りになるのです!
    GM:では演出をしていきましょう!

    アイスジャイアントクラブ:巨蟹は地上に上がってもなお、元気に動いているように見える。
    GM:対照的に、後衛の面々は腰まで浸かる水に苛まれる。動きを阻害されるし、何よりも……
    GM:ひどく冷たい。北国の環境を再現しているのだろうか?
    ミウ・マクレーン:「ひゅっ」 水に浸かった途端、喉を締められたような声が上がる
    ミウ・マクレーン:「さ、さむ……寒いのです……! さっきの水は温かかったのに……!」
    ステラ:「っ、うえぇ……これは予想外だったな」赤毛の両耳が総毛立つ。恒温動物には堪えがたい凍てつきだ。
    ラッジール:「さっきの植物群は南方だったのに、こっちは北国か。節操がないというよりは、旅に出ずに各国の名物が見れるのか?」
    ミウ・マクレーン:「そ、そのカニは原種よりも甲羅が柔らかいのです……へくちっ! 水の中ほど素早くは動けないはずなのでっ、剣の攻撃も通るはずなのです!」
    ルシェナ・フォンティーヌ:ぶるぶる、と身体を震わせる。「うぅ……なんという冷たさでしょう……!」
    ステラ:「ライル、ラッジール!あの……想像以上に水温がヒトに優しくない!頑張ってくれ……!!」
    ライル・アシュロー:「興味は引かれますがやるしかないようですね...速攻で倒しましょう」女性陣のためにも
    ラッジール:「贅沢な話だよな、まったく。贅沢ついでに出来れば、氷のブレスを吐く前に倒したいな」
    ラッジール:「ライル甲羅を割ってくれ。そうしたら、僕がそこに刃を突き入れる」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「とはいえ……えぇ。今だからこそ、私の詩を以て盛り立てねばなりません──」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「『我らは流る水より疾く駆け、盛る烈火より攻め立てる──』」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「『最早巨なる蟹すら脅威に在らず、その姿。我ら冒険者に他ならぬ!』」
    ルシェナ・フォンティーヌ:水に体温を奪われながらではあれど、慣れた手つきとその口調。燃え盛る烈火のように、奪われていた体温が士気へと変わる。
    ラッジール:「そうそう、本当はこういうことをしたかったよ!歌で人を勇気づけるようなさ」
    ライル・アシュロー:「なら最も派手な役回りは譲ろう、後詰は頼むぞラッジール」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「えぇ!その勇気、派手に見せてくださいませ!」
    ホース:まるで意志が通じ合っているかのように、ホースが駆け出す。
    ホース:クラブと比べれば一回り小さな躯体なれど、助走と共に放たれた蹴りは強力そのものだ。
    ラッジール:剣を持った腕を矢をつがえるように引き、姿勢を低く構える。ライルの攻撃の直後に飛び出し仕留める姿勢だ。
    アイスジャイアントクラブ:蹴りを受けて、大きく体勢を崩している。
    ライル・アシュロー:ウマの走りだしと同時、駆ける
    ライル・アシュロー:最短を進む直線で行う呼吸は練技と呼ばれる特殊な息遣い
    ライル・アシュロー:膨れた筋肉に任せ大剣を振り下ろす
    アイスジャイアントクラブ:よろめきながらも、それをハサミで受けて器用に逸らしている。
    アイスジャイアントクラブ:もう片ハサミで、反撃の叩きつけを行おうとし――
    ライル・アシュロー:「ぬっ、がぁぁ!」
    ライル・アシュロー:既に慣性に剣の勢いを任せ片腕を離す、空いた腕は剣の胴を無理やり殴りつけ...軌道が甲羅に直る
    ライル・アシュロー:「ラッジールッ、今だ!」
    ミウ・マクレーン:「おおっ、罅が入ったのです!」
    ラッジール:地を蹴る。一跳びで蟹の前に飛び出し、甲羅の罅めがけて長剣ごと鎧と盾の重さを載せて氷蟹を押し潰した。
    アイスジャイアントクラブ:「ギシャッ」
    ラッジール:それは鋭利な金属塊が出合い頭に正面衝突したのと同じことだ。
    アイスジャイアントクラブ:蟹は断末魔とともに拉げ、その巨体が床へと沈む。
    ラッジール:「多分だけど、お前の甲羅より僕の甲羅の方が堅い」
    ラッジール:「ナイスコンビネーション。外れたら倒せなかった。良く立て直したな、ああいう技か、あれ?」
    ラッジール:立ち上がって向き直る。
    ミウ・マクレーン:「ミウたちの出番、なかったですね」 ステラさんと顔を見合わせて笑う
    ライル・アシュロー:「ありがとう、技なら名前でも付けたいところなんだがな...この技術には”力押し”って呼んでいる」
    ステラ:「マナも弾もリソースである私にとってはありがたいことだ。よくやってくれた二人とも……へくちっ」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「凄まじい膂力が成せる技……というところですか」
    ステラ:「それに、ルシェナの歌も素晴らしかった」
    ライル・アシュロー:「ナイスだラッジール、実戦でその堅牢さを見れて良かったし改めて頼れるヤツだと実感したよ」
    ルシェナ・フォンティーヌ:小走りへ水から上がる。「ふふっ、光栄です。私の生業であり、人生そのものですから!」
    セクスタ:「あ、終わった?終わりました」ひょこと柱の陰から顔を出す。
    ミウ・マクレーン:「ううっ、安心したらまた寒くなってきたのです……!」 ぶるぶる震えながら水から上がり、ライルの傍へと寄っていく
    セクスタ:「うわ死体グロ……」
    ミウ・マクレーン:「ちょっとぬくいのです……へくちっ」
    ラッジール:「鎧を着る才能はあったみたいでね。俺の生業はこっちだったという話さ。これからも頼りにしてくれ」
    ライル・アシュロー:「三人とも厳しい役回りですいません、すぐに火を起こそう」ミウを抱きしめ脱いだコートをステラに渡す
    ステラ:「美しき演奏は聴く者の心を奮い立たせると聞くが、実際に体験できて喜ばしい限りだ……」
    ステラ:のそのそと水場から出て、小動物よろしく身体を震わせて水を弾き飛ばします。
    ライル・アシュロー:「語られる才も悪くないさ」
    GM:戦利品の獲得が可能です。
    ラッジール:「じゃあ、ついでにグロ死体から回収をしようか。構わないだろ?セクスタ」
    セクスタ:「はい。遺跡内での獲得品は冒険者のもの……らしいです」
    ラッジール:じゃあ振ってしまいますね。
    ライル・アシュロー:お願いします!
    ラッジール:2d6
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[6,3] → 9

    ライル・アシュロー:その間に火でも起こしてます
    GM:自動:氷のハサミ(100G/赤金A)
    7~11:氷の殻(200G/赤金A)

    ミウ・マクレーン:キレイに取れた!
    ライル・アシュロー:やった! イイ感じのやつ
    ステラ:ありがてぇ……ありがてぇ……
    ラッジール:砕けてない殻の部分を綺麗に長剣で取り外し、無事な鋏の腕も切断する。
    ラッジール:「うん。売れそうだ。先には進めるかな?」
    GM:先には道が続いている。上がり坂になっているようだ。
    ステラ:「いい手並みだ。一安心といったところだが……まだ先があるな」火に両手を翳して丸くなっている。
    ライル・アシュロー:「少し、暖をとってから進みましょうか?」
    ミウ・マクレーン:「消耗自体はそうでもないのです。身体が温まりさえすれば……」
    ラッジール:「寒い人間は松明の近くに寄ると良い」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ラッジール様が解体をなされている間に、ある程度暖まりましたから……それで足るでしょう」
    ミウ・マクレーン:松明をちょっと短めに持つ。「これでよしっと」
    ステラ:「……そろそろ私も大丈夫だ。もうひと頑張りといこう」立ち上がる。

      【惨劇の部屋】

    GM:次の区画へと向かう。
    GM:そこは見るからに様相が異なる。
    GM:周囲の壁はすべて破れており、破片がそこら中に散乱している。
    GM:また、周囲には魚の死骸がいくつも転がっている。そのどれもが、胴を齧り取られている。
    GM:また、中央部には何やら机や椅子が並んでいる。
    GM:その隣には屋台のような設えの構造体があるが、棚は荒らされている。
    GM:ひっくり返った食料庫のようなものも食い荒らされ、中身はほとんど無い。
    セクスタ:「うわ……ひどいですねこれ……」
    ラッジール:「でも実際さっきの蟹みたいなのが外に出たら、生き残れたかな?大分生息気候が違うから心配だよ。叩き潰したけどさ。って、酷い惨状を見た」
    ラッジール:「食い荒らされて、棚とかも荒らされているな」
    ステラ:「まるで物取りに遭ったかのようだな」魚の死骸の一つをつまんで持ち上げる。
    ライル・アシュロー:「この様子を見るに相手の知能はさほど高くはなさそうだが...」
    ミウ・マクレーン:「うぇー……胴をひと噛みなのです」 ステラさんが持ち上げた魚を見てしかめっ面になる
    ステラ:「蟹は雑食性。貝や小魚、海藻などを好むが……食料庫まで漁る賢さがあるとは思えないしな」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「えぇ、棚まで漁るとは思えません。蛮族か、あるいは……?」
    ライル・アシュロー:「(えらく蟹に詳しいですね...)」
    GM:探索判定/8で無事なものがないか調べることが出来ます。
    ラッジール:「肉食獣の類だよなぁ。出鱈目に漁ってる感じだし」
    ラッジール:平目判定。
    ラッジール:2d6
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11

    ルシェナ・フォンティーヌ:探るぞ~
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+6
    SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 10[4,6]+6 → 16

    ステラ:2d6 鮃
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8

    ライル・アシュロー:2d6 平目
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[3,2] → 5

    ライル・アシュロー:みんな偉すぎ!
    ミウ・マクレーン:2d6>=8
    SwordWorld2.5 : (2D6>=8) → 8[2,6] → 8 → 成功

    ミウ・マクレーン:ふふん
    GM:では、無事そうな物を見つけることが出来ます。それは鉄の箱のようなものだ。
    GM:黒い板がついており、上面には凸凹した意匠が無数についている。
    GM:どうやら鍵がかかっているようだ。解除判定/11で開けられます。
    ルシェナ・フォンティーヌ:かい じょ……?
    ルシェナ・フォンティーヌ:聞いた事がない……
    ライル・アシュロー:..........?
    GM:スカウトの方がよくされますね
    ミウ・マクレーン:高レベル冒険者の技能なのかも……
    ラッジール:ふっ
    ステラ:物取りの技術には疎くてね……
    ライル・アシュロー:箱を開けるのに随分まどろっこしい方法を使うド
    ミウ・マクレーン:物理で鍵開けを?!
    ラッジール:僕は博識なので、スカウトツールがなければなんと判定に-4がつくことを知ってるぞ。
    ライル・アシュロー:では...ひとまず持ち帰りましょうか......
    ラッジール:持ち帰れる大きさですか?
    GM:持ち帰るためには、箱部分だけを取り外す必要がありそうです。
    GM:冒険者LV+筋力Bで13が必要そう。
    ステラ:わぁ……
    ライル・アシュロー:ウス
    ルシェナ・フォンティーヌ:行ける行ける!
    ラッジール:失敗したら次は僕がやろう
    ライル・アシュロー:....とはいえB3野郎なんだよな...マッスルベアー使います
    ライル・アシュロー:2d6+2+3+2>=13 箱ちぎり
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+2>=13) → 9[6,3]+2+3+2 → 16 → 成功

    ライル・アシュロー:ライル・アシュローのMPを3減少(9 → 6)
    ラッジール:お見事
    ライル・アシュロー:良かった~
    ステラ:流石~!!
    ミウ・マクレーン:流石なのです!
    ルシェナ・フォンティーヌ:やる!
    GM:では、箱部分だけを引きちぎれます。
    GM:鍵は開けられないが……持ち帰れば鍵屋にお願いして開けてもらえるだろう。
    GM:鍵開け費分は目減りするだろうが……
    ミウ・マクレーン:何が入ってるのか気になるのです
    ラッジール:この部屋で他に出来ることはあるかしら
    GM:他には特になさそう。だがもう一つわかることはある。
    GM:これまで歩んできた部屋には、このように荒らされた様子はなかった。
    GM:つまりは……これを荒らした相手は、次の区画にいるのではないか?
    GM:闘いの準備をしておいたほうがいいかも知れない。
    ライル・アシュロー:ミシミシっ 音を立て箱が固定から剥がされる
    ライル・アシュロー:「ふぅ...ひとまず中身は後で確認するとしましょう」
    ラッジール:「これが本当の力押しだな。有難い事だよ」
    ラッジール:「何せ開錠の心得なんて誰もなかったんだから、持ち帰るしか手がなかった」
    ステラ:「わぁお……凄まじいパワー……」目をまん丸くしている。
    ミウ・マクレーン:「確か華彩館の近くに鍵屋があったのです。持ち込めば開けてくれるかも」
    セクスタ:「お金はかかりますけどね~」
    ライル・アシュロー:「自分の身体が役に立って良かった...案外うまくいきそうですね」
    ステラ:「だがプラス収支になるのなら御の字だ。1Gたりとも無駄にできないとも」
    ラッジール:「鍵屋の飯代にしたと思えば、善行だしね」
    ラッジール:「さぁて、これだけ騒いで出て事ないとなると下手人はこの奥かな」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「ええ、そう考えるのが妥当ですね……冒険譚において、黒幕は常に最奥に眠るものと言います」
    ステラ:「我々が金目の箱に満足して帰るのを見据えてやり過ごそうとしているのなら狡猾なことだ」嘆息。
    ミウ・マクレーン:「我々の足は止まることをしらないのです。奥まで確認するまで帰るつもりはないですよ」
    セクスタ:「安全確認のためには最奥まで行って貰う必要がありますからね……」
    ラッジール:「奥まで確認しないと僕は借金で終わりだという現実もある」
    セクスタ:「もう少しだといいんですけど。早く帰りたい……」
    ラッジール:重々しく頷く。
    ライル・アシュロー:「無事帰るためにも今の内に準備を整えましょう」
    ラッジール:「冒険が楽しくなってきた。とは流石にならないよな。お目付け役お疲れ様だよ」
    ラッジール:「みんな準備は良いかい?僕は問題ない」
    ミウ・マクレーン:「ミウは問題ないのです。さっきは前衛組が大活躍でしたからね」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「えぇ! もちろんですとも。最後にして最大の見せ場、心を躍らせずとして何としましょう!」
    ステラ:「左右に同じくだ。我が二挺の魔動機銃は、いつでも焔花を咲かせる用意ができてるとも」
    ライル・アシュロー:「同じく問題ありません、今度は存分に皆さんの力を見せていただきましょう」
    GM:君たちは今一度戦意を確認し、次の区画へと向かう――

      【最後の舞台】

    GM:【最後の舞台】
    GM:緩やかな上りの通路を進んでいく。
    GM:すると、開けた場所に出る。
    GM:明るい。陽の光が差し込んでいる。
    GM:そこは大きな劇場のような設えだ。たくさんの椅子が半円の円周上に並べられている。
    GM:すり鉢状になっており、前ほど低く、後ろの方の座席は高い。
    GM:だが、中央には舞台ではなく、透明な壁に囲われ、水が詰められて水面を形成している。
    GM:部屋の奥は吹き抜けている。岩肌と海面らしき水面の一部が見える。
    GM:海抜で言えば海面よりも低いはずだが、岩が洋上側にせり出し、洞窟のような窪みになっているのだろうか。
    セクスタ:「こんな場所もあるんですねえ」
    ラッジール:「観劇場と同じだな。後ろの席を高所にすることで何処からでも舞台が見渡せる作りだ。今も昔もそこは変わらないね」
    ライル・アシュロー:「ふむ...となると何かしらの海棲生物の見世物があったのだろうか」
    ミウ・マクレーン:「面白い作りなのです」
    ラッジール:「海の地形と組み合わせる事で臨場感は段違いになってるのはセンスが良い」
    セクスタ:「あ~。魚が演者ってことなんですかね」
    ステラ:「だろうな。あるいは、飼い慣らした水棲動物を戦わせ合ったりしてたのかもしれん」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「躾けられた魚の芸を見せる……といったところでしょう。それこそ、騎獣と同じ感覚なのでしょうか」
    セクスタ:「グロそ~……」
    GM:その大きな水の舞台。魚影のようなものが映る。
    ミウ・マクレーン:「ここで戦うと、透明の壁越しに水が赤く染まって……うぅ、あんまり考えたくないのです」
    ステラ:「いずれにせよ、大衆に好まれた芝居処なのは間違いな……おっと」視界の端で波を捉えて。
    ミウ・マクレーン:「む? いまなにか動きましたか?」
    ラッジール:「サーカスやグラディエイターに近かったのかもな。負けた方は人間たちの御馳走になるんだ、きっと……今、動いた?」
    GM:何匹もの群れだ。それはずんずんと上昇していき、水面へと顔を出す。
    ライル・アシュロー:「恐ろしいことを言うな...むっ」
    GM:それは魚ではない。
    GM:魚から手足の生えたような魔物だ。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「波が揺らめいて……いえ、間違いなく何かが──えっ!?」
    魚のような魔物:「ギギギッ!?(ニンゲン……!?)」
    魚のような魔物:汎用蛮族語のようだ。
    ラッジール:汎用蛮族語ならいけます!
    ミウ・マクレーン:「魔物なのです!」 もちろん汎用蛮族語は履修しているぞ
    ルシェナ・フォンティーヌ:行ける!
    ラッジール:「オマエタチハナニモノダ?」と話しかけてみよう。
    ライル・アシュロー:生まれの言葉だぜ!
    魚のような魔物:「どうしてエラナシがここに!」
    魚のような魔物:「こいつ!コトバわかるニンゲン!」
    ステラ:「……ふむ。口は災いの元というか、やっぱり噂を安易にすべきではないのかもしれないな」汎用蛮族語履修済。
    セクスタ:「いやキモっ……キモいって~~~!」
    ミウ・マクレーン:『ここで何してるですか? 素直にここから出ていくなら、無事に済ませることも考えなくはないのです』 汎用蛮族語で話しかける
    魚のような魔物:キョロキョロとしていたが。「……ウマ!ミミナガ!」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「詩に聞く魔物は、ここまで詳細に話すこともありません……たしかに、そう感じるのも無理はないかもしれませんね」
    魚のような魔物:「クイタイ!クイタイ!」
    ミウ・マクレーン:「ぴえっ」
    ラッジール:「僕達を餌だと思ってるようだぞ」
    ミウ・マクレーン:跳び上がってライルの背後に隠れて指を差す。「あ、あいつらミウとホースを食べようとしてるのです……!」
    ステラ:「分かりやすく敵対してくれるな。下手に知力を持たれても困りものだが……」
    ライル・アシュロー:「言葉が通じても心が通じないのが蛮族というものです」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「見つかった時点で穏便に済むとも思っていないのでしょう。恐らくは、好都合ですけれど!」
    ステラ:「蛮族の住処なんぞ安全には程遠い。申し訳ないが……申し訳なくもないが、兎に角退場して頂こうか」
    エルフの戦士?:遅れて、水から上がってくる別の影がある。それは耳の長い、美しい容貌。
    ステラ:「む」
    エルフの戦士?:「貴様ら……誰の許可を得て行動している」同じく汎用蛮族語だ。
    魚のような魔物:「ヒッ!」
    エルフの魔術師?:「どうやら……客人のようですね」魔導師のような装いのものもある。
    ステラ:「知力の話をしたら、豊かそうな知力の持ち主が現れたな……」
    エルフの魔術師?:「エルフの方は……いらっしゃらないようですか」
    ラッジール:「僕たちは此処の調査と安全を確保するために訪れた冒険者だ。この場所はもう人の漁域でね」
    エルフの魔術師?:「いらっしゃれば是非お近づきになりたかったのですけど」
    エルフの戦士?:「人間のだと?ここは我らの見つけた巣だ」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「言の葉の意味を感じますね。ふふっ、詩にする題材としては十分に盛り上がる題材ですので構いませんが!」
    エルフの戦士?:「踏み入った報いは……貴様らの肉で支払ってもらおう」
    魚のような魔物:「ウマ!ミミナガ!」
    魚のような魔物:「ウマそう!」
    ミウ・マクレーン:「ぴえぇ……」 『食』を見る視線に怯えている!
    ライル・アシュロー:「ミウ、下がってください」
    ラッジール:「クソっ、塩対応にもほどがあるが、人食い相手に共存も交渉も無理だよな」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「む……私のホース様には手出しさせませんよ!」ホースの後ろに居る
    ミウ・マクレーン:「い、言われなくても前衛は任せるのです!」
    ステラ:「…………」ちょっとむっとしてる。似通った獣種なのにレプラカーンからは美味しさを感じないのだろうか。
    セクスタ:「か……華彩館ギルドは、あのキモい魔物とエルフっぽい美形の魔物の討伐を要請します!」
    ライル・アシュロー:「正直、落としどころを考えるのは苦手だから助かりました...人の連れ合いを喰おうとするなら尚更暴力を躊躇わなくて良いですし」
    セクスタ:「あれらの討伐をもって、依頼完了の証明とします!」
    ステラ:「任された。今度こそ、魔動機師の真髄をご覧頂こう」二挺の銃を構える。臨戦態勢。
    ラッジール:「謳われるような武勲にするさ。バードもいることだしね」
    ラッジール:黄金の鍔と護拳を持つ長剣を掲げる。
    ライル・アシュロー:「要請を受諾した...これより討伐を開始します」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「さて……となれば、何より盛り上がる詩を奏でなければなりませんね!」
    ミウ・マクレーン:「自分の命は自分で守るのです……妖精魔法の力を見せてやるのですよ」 宝石を嵌めた杖を構える
    GM:戦闘を開始します。
    GM:魔物知識判定!
    ラッジール:2回かな?
    GM:魚のような魔物/エルフの戦士(?)/エルフの魔術師(?)の3種類です
    ルシェナ・フォンティーヌ:3回というわけね
    ラッジール:3回だった!
    ルシェナ・フォンティーヌ:x3 2d6+6 魚→戦士→魔術師
    SwordWorld2.5 : #1
    (2D6+6) → 10[6,4]+6 → 16

    #2
    (2D6+6) → 7[5,2]+6 → 13

    #3
    (2D6+6) → 10[6,4]+6 → 16

    ライル・アシュロー:やったるぜ!
    ルシェナ・フォンティーヌ:弱点は抜けない!
    ライル・アシュロー:x3 2d6 魚→戦士→魔術師
    SwordWorld2.5 : #1
    (2D6) → 11[6,5] → 11

    #2
    (2D6) → 5[2,3] → 5

    #3
    (2D6) → 12[6,6] → 12

    ラッジール:魔物、戦士、魔術師の順で。
    ステラ:x3 2d6+1+2 魚戦魔
    SwordWorld2.5 : #1
    (2D6+1+2) → 7[4,3]+1+2 → 10

    #2
    (2D6+1+2) → 11[5,6]+1+2 → 14

    #3
    (2D6+1+2) → 8[4,4]+1+2 → 11

    ミウ・マクレーン:x3 2d6+2+4 魔物知識判定 魚→戦士→魔術師
    SwordWorld2.5 : #1
    (2D6+2+4) → 8[6,2]+2+4 → 14

    #2
    (2D6+2+4) → 8[4,4]+2+4 → 14

    #3
    (2D6+2+4) → 7[5,2]+2+4 → 13

    ラッジール:x3 2d6+5
    SwordWorld2.5 : #1
    (2D6+5) → 8[5,3]+5 → 13

    #2
    (2D6+5) → 8[5,3]+5 → 13

    #3
    (2D6+5) → 7[1,6]+5 → 12

    GM:正体は全部わかります!魚と戦士は弱点も分かる。
    ライル・アシュロー:やったぜ!
    GM:魚はサハギン(ML:P67)が4体。
    LV2:サハギン(ML:P67)
    分類:蛮族 知能:人間並み 知覚:五感(暗視)
    知名度/弱点値:10/13 弱点:土属性ダメージ+3点
    先制値:10 移動速度:12/16(水中)
    生命抵抗力:(11) 精神抵抗力:(10)
    攻撃方法:武器
    命中力:(10) 打撃点:2d+2 回避力:(10) 防護点:2 HP:20 MP:10

    ◆特殊能力
    ○水中適性

    ◆戦利品
    2~7:なし
    8~10:サハギンの三つ叉槍(30G/黒白B)
    11~:装飾された三つ叉槍(120G/黒白A)
    GM:戦士はエルフではありません。
    ゼアネモ(ブルライト博物誌:P112)という種族ですね。
    GM:LV3:ゼアネモ(ブルライト博物誌:P112)
    分類:蛮族 知能:人間並み 知覚:五感(暗視)
    知名度/弱点値:11/13 弱点:物理ダメージ+2点
    先制値:10 移動速度:12/18(水中)
    生命抵抗力:(12) 精神抵抗力:(11)
    攻撃方法:武器
    命中力:(11) 打撃点:2d+4 回避力:(11) 防護点:3 HP:22 MP:13

    ◆特殊能力
    ○水中適性

    ▶▶絡む毒触手/(12)/回避力/消滅
     手番の近接攻撃の直前に使用、射程:接触で対象1体に右目の触手を絡ませる。
     対象が回避に失敗した場合、以下の2つの影響が発生する。
    1)直後にこの魔物が対象に対して行う近接攻撃の回避力判定に-2
    2)対象は、目標値10の生命力抵抗を行わねばならず、失敗したら、
     続く6ラウンドの間、軽い麻痺に陥り、命中力判定に-1(毒属性、累積しない)

    ○右目の奥
    「絡む毒触手」の対象となったキャラクターは、(回避力判定の成否にかかわらず)直後の自身の手番で、この魔物に武器攻撃を行う時「右目を狙う」ことを宣言可能。
    宣言が行われた攻撃が命中した場合、発生する物理・魔法ダメージは+4点される。
    ただし、この行動が行われ、一度でもダメージの増加が実際に発生した場合、その個体からは戦利品〈奇海の瞳〉は得られなくなる

    ◆戦利品
    自動:奇海の瞳(80G/赤金A)
    2~9:武器(30G/黒白B)
    10~:意匠を凝らした武器(150G/黒白A)

    ◆解説
    水中で呼吸し、主に浅めの海に生息する蛮族です。
    その姿は、一見するとエルフに似ています。
    すらりとした体格をしており、顔立ちは美しく、耳は長く尖り、肌も色白から褐色まで様々です。
    伝承ではエルフが海掠神エイリャークによって魂を穢され、生み出された存在だからだとされています。
    そして、その外見的特徴の最大の差異は、右目です。
    ゼアネモの右目には眼球がなく、イソギンチャクのような触手が埋まっています。
    ゼアネモは、普段はこの触手を眼窩の中に収納し、まぶたを閉じていますが、戦いの際や獲物を捕食する際には、これを全開にして襲いかかります。
    その伸縮性は高く、武器攻撃と同時に用いることができます。
    触手はピンクやオレンジなどの華やかな色合いが多く、一見すると右目に花が咲いているようにも見えることからメリアと見間違えられることもあります。
    目を閉じていればエルフにそっくりであり、眼帯をして隠していることもあります。
    ゼアネモは陸上に上がることも可能ですが、1時間程度が限界で、豊富な水の中に戻らないと死亡します。
    植物の繊維を用いた服をまとい、様々な武器を扱います。貝殻や亀の甲羅を利用した防具を身に着けていることもあります。
    理知的で、一見平和的に振るまいますが、その本性は残忍かつ酷薄で、略奪を好みます。エルフを嫌悪しており、その集落を襲撃することがあります。
    エルフが船員を務める船なども、積極的に攻撃します。エルフと交配が可能なため、若いエルフを拉致することもあります。
    寿命は500年ほどで、高齢なほど強力です。

    GM:これが2体。
    GM:魔術師は同じくゼアネモで、ゼアネモシャーマン(ブルライト博物誌:P113)です。
    GM:こちらは剣のかけらで強化されています。
    LV4:ゼアネモシャーマン(ブルライト博物誌:P113)(剣のかけら*5)
    分類:蛮族 知能:人間並み 知覚:五感(暗視)
    知名度/弱点値:13/15 弱点:物理ダメージ+2点
    先制値:11 移動速度:12/18(水中)
    生命抵抗力:2d+8(6+2) 精神抵抗力:2d+8(6+2)
    攻撃方法:武器
    命中力:2d+5 打撃点:2d+6 回避力:2d+5 防護点:4 HP:54(29+25) MP:32(27+5)

    ◆特殊能力
    ○水中適性

    ▶妖精魔法4レベル/魔力6
     属性は「土」「水・氷」「光」「闇」

    ○💬
    戦闘特技《ターゲッティング》《魔法拡大/数》を所持

    ▶▶絡む毒触手/2d+7/回避力/消滅
     手番の近接攻撃の直前に使用、射程:接触で対象1体に右目の触手を絡ませる。
     対象が回避に失敗した場合、以下の2つの影響が発生する。
    1)直後にこの魔物が対象に対して行う近接攻撃の回避力判定に-2
    2)対象は、目標値12の生命力抵抗を行わねばならず、失敗したら、
     続く6ラウンドの間、軽い麻痺に陥り、命中力判定に-1(毒属性、累積しない)

    ○右目の奥
    「絡む毒触手」の対象となったキャラクターは、(回避力判定の成否にかかわらず)直後の自身の手番で、この魔物に武器攻撃を行う時「右目を狙う」ことを宣言可能。
    宣言が行われた攻撃が命中した場合、発生する物理・魔法ダメージは+4点される。
    ただし、この行動が行われ、一度でもダメージの増加が実際に発生した場合、その個体からは戦利品〈奇海の青瞳〉は得られなくなる

    ◆戦利品
    自動:奇海の青瞳(160G/赤A)
    2~9:海真珠のかけら(50G/金赤B)
    10~:海真珠(200G/金赤A)

    ◆解説
    ゼアネモの中には、エルフだった頃の名残なのか、妖精魔法を扱うものも存在します。
    しかしその扱いは強引かつ粗雑なため、妖精からは忌み嫌われています。
    GM:では……続いて戦闘準備です
    GM:何かある方はどうぞ エネミーはありません。
    ステラ:なしんちゅ
    ミウ・マクレーン:なしんちゅ
    ラッジール:なしの民
    ライル・アシュロー:ないんと
    ルシェナ・フォンティーヌ:ない!
    GM:では続けて……先制判定です!
    GM:目標値11でどうぞ
    ミウ・マクレーン:【陣率:軍師の知略】を宣言。先制判定をウォーリーダー技能+知力B+1で行える
    ミウ・マクレーン:2d6+1+4+1>=11 先制判定
    SwordWorld2.5 : (2D6+1+4+1>=11) → 4[2,2]+1+4+1 → 10 → 失敗

    ミウ・マクレーン:ぎゃん
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+2+3>=11
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+3>=11) → 2[1,1]+2+3 → 7 → 自動的失敗

    ルシェナ・フォンティーヌ:ヤバ
    ミウ・マクレーン:アアーッ
    ライル・アシュロー:ワ...ァ
    GM:はわわ……
    ミウ・マクレーン:今回おんちょってあります?!
    ステラ:ひえぇ……
    GM:いいですよ 使って
    ミウ・マクレーン:やったぜ どなたかくだしゃい……
    ルシェナ・フォンティーヌ:じゃあ……ウォーリーダーのよしみでおんちょあげます
    ミウ・マクレーン:絆! 受け取って+2し、12となり、成功です!
    GM:OK!ではあなた達の先制ですね。
    ルシェナ・フォンティーヌ:では行こうかな~ いいよね?
    GM:配置を決めようねえ
    ルシェナ・フォンティーヌ:そうでした
    ルシェナ・フォンティーヌ:えへへ
    GM:途中は横着したけど上級戦闘ルールを採用します。 敵は0~5mの地点に布陣させるので……君たちは10~20mの範囲で好きに配置してね
    ライル・アシュロー:バフ次第ではあるけどひとまず10m!
    ラッジール:前衛なので10の位置で
    ルシェナ・フォンティーヌ:うう~ん 後ろに行っちゃうとウォーリーダーが届かなくなりかねない……故に13mに居ようかな 馬は10mに
    ミウ・マクレーン:魔法の射程がな~ 同じく13mで
    ステラ:そしたら自分も13mかな
    GM:OK!
    GM:敵はサハギンが5m地点 ゼアネモたちは0m地点にあります。
    ■配置
    ゼアネモシャーマン[HP54/MP32]
    ゼアネモ1[HP22]2[HP22]
    5m
    サハギン1[HP20]サハギン2[HP20]
    サハギン3[HP20]サハギン4[HP20]
    5m
    ライル[HP25/MP6]ラッジール[HP23/MP9]
    ホース[HP30]
    3m
    ルシェナ[HP25/MP22]
    ステラ[HP20/MP18]ミウ[HP20/MP27]
    GM:では1ターン目先手 冒険者の手番からです
    ルシェナ・フォンティーヌ:では今度こそ行こうかな~
    ルシェナ・フォンティーヌ:《通じ合う意識》をホースに使用し、命中回避+1 残り5ラウンド
    ルシェナ・フォンティーヌ:《怒涛の攻陣Ⅰ》を宣言し、ホースとルシェナ除く味方全体に物理+1を付与
    ルシェナ・フォンティーヌ:主動作で《モラル》!
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+3+3>=12
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+3>=12) → 11[5,6]+3+3 → 17 → 成功

    ルシェナ・フォンティーヌ:アゲの楽素を2個獲得します
    GM:アゲアゲってわけかよ
    ラッジール:陽キャ!パリピ!
    ルシェナ・フォンティーヌ:ま……ルシェナに掛かれば1ラウンドからアゲアゲですよ
    ルシェナ・フォンティーヌ:敵も味方も命中+1!ホースもそのまま動きます
    ステラ:命中率ありがた~~
    ライル・アシュロー:助かる~!
    ホース:走ってサハ1を蹴ります
    ホース:2d6+5+1+1
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+1) → 6[1,5]+5+1+1 → 13

    GM:敵はゼアネモシャーマンだけダイスを振ります サハギンは回避固定値10
    GM:命中です!ダメージどうぞ
    ホース:めいちゅ!
    ホース:2d6+2
    SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 7[5,2]+2 → 9

    サハギン_1:サハギン_1のHPを7減少(20 → 13)
    GM:続けて次の方判定どうぞ!
    ラッジール:じゃあやりましょう。
    ラッジール:補助動作で《ビートルスキン》で移動攻撃。標的は1
    ラッジール:MP9→6 防護点+2
    ラッジール:2d6+6+1
    SwordWorld2.5 : (2D6+6+1) → 4[2,2]+6+1 → 11

    ラッジール:あたればよろしい!
    ラッジール:k17@10+7+1
    SwordWorld2.5 : KeyNo.17c[10]+8 → 2D:[4,4]=8 → 5+8 → 13

    サハギン_1:サハギン_1のHPを11減少(13 → 2)
    ミウ・マクレーン:残り2点! 確実に仕留めるのです
    ミウ・マクレーン:【ファイアボルト】MA136 MP3 1体 1(10m)/射撃 抵抗半減 「威力10+魔力点」火属性魔法ダメージ サハ1へ
    ミウ・マクレーン:2d6+2+4>10 妖精魔法行使判定
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>10) → 6[1,5]+2+4 → 12 → 成功

    ミウ・マクレーン:k10@10+2+4
    SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+6 → 2D:[5,4]=9 → 5+6 → 11

    サハギン_1:サハギン_1のHPを11減少(2 → -9)
    サハギン_1:ギャアア
    ミウ・マクレーン:ミウ・マクレーンのMPを3減少(27 → 24)
    ライル・アシュロー:では続きます、補助動作で《マッスルベアー》、移動して斬り返しをサハギン2へ
    ライル・アシュロー:ライル・アシュローのMPを3減少(6 → 3)
    ライル・アシュロー:2d+5+1 命中力/〈ツーハンドソード〉[刃]2H
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 7[5,2]+5+1 → 13

    ライル・アシュロー:k30[(10+0)]+7+3$+0#0 ダメージ/〈ツーハンドソード〉[刃]2H
    SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+10 → 2D:[4,1]=5 → 4+10 → 14

    サハギン_2:サハギン_2のHPを12減少(20 → 8)
    サハギン_2:ボコボコにされるよ~~~
    GM:あっ!
    GM:すいません メチャクチャ今更なのですが……まだ間に合うな
    GM:大事な判定を忘れていました
    ライル・アシュロー:何ッ!?
    GM:お客様の中に……
    ステラ:むっ
    GM:弱点をお持ちの連中がいらっしゃるようですが……
    ライル・アシュロー:あっ
    ミウ・マクレーン:なんだって~~~
    ゼアネモシャーマン:弱点を見つけます 賢い魔法使いなので
    ゼアネモシャーマン:2d+6
    SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 8[4,4]+6 → 14

    ラッジール:そんな種族が角人ナイトメア以外にも?
    GM:弱点隠匿判定を行ってください そこの角人だけではなく……
    ライル・アシュロー:見破る気マンマン!
    GM:ウマ お前もだ
    ライル・アシュロー:馬脚を露したわね
    GM:逆にナイトメアはいらないんだよな 自動で弱点になるから
    ライル・アシュロー:2d6+2+1>=14 弱点隠し
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+1>=14) → 5[4,1]+2+1 → 8 → 失敗

    ホース:そうじゃん!
    ルシェナ・フォンティーヌ:判定するのってこっちだっけ
    GM:ライダー+知力Bよ~
    ルシェナ・フォンティーヌ:はーい
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+6
    SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 9[3,6]+6 → 15

    ルシェナ・フォンティーヌ:ふふっ…
    GM:馬に弱点なんて無いかも
    ルシェナ・フォンティーヌ:馬に弱点は ない
    GM:じゃあよわよわお牛さんは……
    GM:どこが弱いのか教えてくれるかな
    ライル・アシュロー:ぐぅ...魔法に...弱いです
    GM:ふふっ 魔法に弱いんだあ~……
    GM:いいこと聞いちゃったなあ~
    ライル・アシュロー:やめなさい!
    ミウ・マクレーン:や、やめるのです!なんだか会話がやらしいのです!
    ラッジール:ゼアネモASMR
    ステラ:えっち~~
    ステラ:そしたら手番頂きませうか
    GM:では改めて、次の手番の方どうぞ!
    ルシェナ・フォンティーヌ:やっちゃえ!
    ステラ:はぁい
    ライル・アシュロー:やっちゃってください!
    ステラ
    【キャッツアイ】MP3/3R中命中力判定+1/補助動作で使用
    【ソリッド・バレット】MP1/威力20+魔力ダメージの弾丸1発作成/補助動作で使用

    ステラ:両手の1Hガンでソリッド・バレットを2回使ってMP18-5の13
    ステラ:【両手利き】同一対象に両手の1H武器でそれぞれ攻撃/命中力判定-2
    ステラ:対象は手負いのサハギン。先ず一発目から
    ステラ:2d6+3+4+1+1-2>10
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+4+1+1-2>10) → 6[4,2]+3+4+1+1-2 → 13 → 成功

    ステラ:k20@11+1+2+1
    SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+4 → 2D:[5,6 4,2]=11,6 → 9,4+4 → 1回転 → 17

    ステラ:あっ
    ルシェナ・フォンティーヌ:し 死んだ…
    サハギン_2:サハギン_2のHPを17減少(8 → -9)
    ラッジール:回りましたなあ
    ライル・アシュロー:やった!
    GM:2発目のソリバレ分はMP戻して大丈夫よ~
    ステラ:こんなところで運を消費してしまった……お言葉に甘えてMP14で以上!
    ゼアネモシャーマン[HP54/MP32]
    ゼアネモ1[HP22]ゼアネモ2[HP22]
    2m
    ↓↓↓↓↓乱戦エリア↓↓↓↓↓
    3m
    サハギン3[HP20]サハギン4[HP20]
    ホース[HP30]ラッジール[HP23/MP6]ライル[HP25/MP3]
    3m
    ↑↑↑↑↑乱戦エリア↑↑↑↑↑
    5m
    ルシェナ[HP25/MP22]
    ステラ[HP20/MP14]ミウ[HP20/MP24]
    GM:1ラウンド目後手、魔物たちの手番。
    GM:まずサハギン2体は……「乱戦からの離脱準備」を宣言します。
    GM:こんな前衛ども殴ってもどうにもならないんだよ 硬すぎて……
    GM:回避が-4される代わりに、次のラウンドで自由に乱戦を抜けられるようになります。
    ライル・アシュロー:こいつっ
    ラッジール:こいつら次攻撃しなきゃ後ろが危険になるぜ
    ステラ:こわごわ…
    ルシェナ・フォンティーヌ:だが……私達はこのラウンドで2体倒してるんだぜ
    ゼアネモシャーマン:こちらも倒して差し上げればよろしいのでしょう?
    ゼアネモシャーマン:ゼアネモシャーマンは主動作で【アイスボルト】を……数拡大で前衛の2人と1頭に向けて行使します。
    ゼアネモシャーマン:2d+6 行使
    SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 8[4,4]+6 → 14

    ゼアネモシャーマン:14に精神抵抗どうぞ
    ラッジール:2d6+6
    SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 4[2,2]+6 → 10

    ラッジール:変転します。
    ホース:2d6+5>=14
    SwordWorld2.5 : (2D6+5>=14) → 5[1,4]+5 → 10 → 失敗

    ラッジール:14にして抵抗。
    GM:判断が早い
    ライル・アシュロー:2d6+4>=14 精神抵抗
    SwordWorld2.5 : (2D6+4>=14) → 8[6,2]+4 → 12 → 失敗

    ライル・アシュロー:くっ
    GM:16じゃない?成功は成功だけど
    ラッジール:16か。失礼。
    ゼアネモシャーマン:では順にダメージを出しちゃおっかな~
    ライル・アシュロー:かかってこい!
    ゼアネモシャーマン:HK10[13]+6 ラッジール
    SwordWorld2.5 : KeyNo.10+6 → 2D:[1,4]=5 → (2+6)/2 → 4

    ラッジール:23→19
    ゼアネモシャーマン:K10[10]+6 ホース
    SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+6 → 2D:[5,2]=7 → 3+6 → 9

    ホース:うわあああ
    ゼアネモシャーマン:K10[10]+6+2 ライル(弱点込み)
    SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+8 → 2D:[5,6 1,3]=11,4 → 6,1+8 → 1回転 → 15

    ホース:ホースのHPを9減少(30 → 21)
    ミウ・マクレーン:ぎゃーッ
    ライル・アシュロー:ヤバ!
    ルシェナ・フォンティーヌ:ライル~~~!?
    ラッジール:うお
    ステラ:うわ!!
    ライル・アシュロー:ライル・アシュローのHPを15減少(25 → 10)
    ゼアネモシャーマン:ゼアネモシャーマンのMPを12減少(32 → 20)
    ゼアネモ:ゼアネモたちはどちらも前進し乱戦に突入 主動作で攻撃します
    ゼアネモ:choice2[ラッジール,ライル,ホース]
    SwordWorld2.5 : (choice2[ラッジール,ライル,ホース]) → ラッジール, ホース

    ライル・アシュロー:ふぅ~!
    ゼアネモ:魔法の効きの悪い2人を攻撃しようかな
    GM:補助動作で▶▶絡む毒触手を宣言!
    ゼアネモ:まずは回避で12に抵抗してみてね 失敗したら絡みつきます 目から生えた触手が
    ラッジール:2d6+3
    SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 4[2,2]+3 → 7

    ラッジール:絡みつきました
    ホース:2d6+4+1+1>=12
    SwordWorld2.5 : (2D6+4+1+1>=12) → 9[4,5]+4+1+1 → 15 → 成功

    GM:ホース……!
    ゼアネモ:命中した場合の効果は2つ!次の回避判定が-2されることと……
    ゼアネモ:生命抵抗10を追加で判定し 失敗したら6Rの間命中-1!
    ラッジール:じゃあ生命抵抗しますね。
    ラッジール:2d6+6
    SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 4[2,2]+6 → 10

    GM:同値成功しとる
    GM:では回避のデバフだけ!
    ラッジール:さっきから4しか出てないぞぅ。厄払いだ。
    ラッジール:うす。これで回避値が1になりました。ダメージください
    ゼアネモ:改めて命中判定!命中はモラルで12 ラッジールは回避-2で回避してください
    GM:攻撃の命中判定はこれからだぜ さっきのは触手からみつき判定
    ホース:2Ⅾ6+4+1+1>=12
    ラッジール:2d6+1
    SwordWorld2.5 : (2D6+1) → 11[5,6]+1 → 12

    ホース:2d6+4+1+1>=12
    SwordWorld2.5 : (2D6+4+1+1>=12) → 11[6,5]+4+1+1 → 17 → 成功

    ラッジール:極端w
    GM:2人とも何?
    GM:ではどちらも回避!
    ミウ・マクレーン:強すぎる
    ステラ:お見事!!
    ライル・アシュロー:強すぎ!
    GM:ラッジールはいつでも右目を狙うことができることはお忘れなく 報酬は減るけど……
    ラッジール:卑劣な特殊能力!報酬がー
    ゼアネモシャーマン[HP54/MP20]
    1m
    ↓↓↓↓↓乱戦エリア↓↓↓↓↓
    4m
    ゼアネモ1[HP22]ゼアネモ2[HP22]
    サハギン3[HP20]サハギン4[HP20]
    ホース[HP21]ラッジール[HP19/MP6]ライル[HP10/MP3]
    4m
    ↑↑↑↑↑乱戦エリア↑↑↑↑↑
    4m
    ルシェナ[HP25/MP22]
    ステラ[HP20/MP14]ミウ[HP20/MP24]
    GM:2ラウンド目先手に参りましょう
    GM:冒険者の手番です
    ミウ・マクレーン:なんかダメージが良くない感じなのです
    ミウ・マクレーン:【ウィスパーヒール】MA140 MP4 1エリア(半径3m)/5 2(30m)/起点指定 対象のHPを魔力(6)点回復する これを前方の乱戦エリアにえいっ
    ミウ・マクレーン:2d6+2+4 妖精魔法行使判定
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 7[5,2]+2+4 → 13

    ミウ・マクレーン:妖精魔法の回復は威力表を振らない! 魔力分6点、敵味方関係なく全員回復です
    ホース:ホースのHPを6増加(21 → 27)
    ミウ・マクレーン:ミウ・マクレーンのMPを4減少(24 → 20)
    ライル・アシュロー:すごい! ありがとう~!
    ラッジール:全快
    ライル・アシュロー:ライル・アシュローのHPを6増加(10 → 16)
    ライル・アシュロー:ではこのままサハギン3を斬り返ししましょう
    GM:お待ちになって
    ルシェナ・フォンティーヌ:あっ待って
    ライル・アシュロー:!
    GM:ウィスパーヒールの対象数は……5体なので
    ルシェナ・フォンティーヌ:なんだぁっ
    GM:誰にかかるかはランダムかも
    ルシェナ・フォンティーヌ:そうじゃんッ
    ライル・アシュロー:な...なんだって~!?
    ミウ・マクレーン:あっ
    ステラ:わぁお
    ミウ・マクレーン:すっかり忘れてたのです
    ラッジール:怖い確率
    GM:除外する2体をその手でchoice[]するのだな……
    ミウ・マクレーン:サハギンは離脱準備をしてるだけでまだいる扱い?
    GM:いるよ~
    ミウ・マクレーン:choice2[ライル,ラッジール,ホース,サハ1,サハ2,ゼアネモ1,ゼアネモ2]
    SwordWorld2.5 : (choice2[ライル,ラッジール,ホース,サハ1,サハ2,ゼアネモ1,ゼアネモ2]) → サハ2, サハ1

    ミウ・マクレーン:フ……
    ライル・アシュロー:熱い!
    GM:そんなあ~
    ライル・アシュロー:流石ミウです
    ステラ:流石すぎる
    ラッジール:愛の力じゃよ
    ミウ・マクレーン:これが天才妖精魔法使いです 覚えておくことです
    GM:では改めて次の行動どうぞ~
    ライル・アシュロー:では同じくサハギンアタックしましょう
    ルシェナ・フォンティーヌ:攻陣Ⅱで命中+1になるけどなしで大丈夫?
    ライル・アシュロー:物理は消えちゃう?
    ルシェナ・フォンティーヌ:物理+1の方が欲しければそのまま行っちゃって!
    ルシェナ・フォンティーヌ:うん
    GM:回避-4だからなこいつら
    ルシェナ・フォンティーヌ:そうじゃん!
    ライル・アシュロー:なら...打点を優先しよう
    ライル・アシュロー:2d+5+1 命中力/〈ツーハンドソード〉[刃]2H
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 6[4,2]+5+1 → 12

    ライル・アシュロー:っしゃ!
    ライル・アシュロー:k30[(10+0)]+7+3$+0#0 ダメージ/〈ツーハンドソード〉[刃]2H
    SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+10 → 2D:[5,3]=8 → 8+10 → 18

    サハギン_3:サハギン_3のHPを16減少(20 → 4)
    サハギン_3:痛いよ~
    ライル・アシュロー:ほぼ確殺圏内です
    ラッジール:4は馬脚で行ける気がします
    サハギン_3:オレ……このラウンドを生き残ったら行ってみたいところがあるんだ……
    ルシェナ・フォンティーヌ:ですわねえ
    サハギン_3:敵陣後衛っていって……そこではうまいものが食い放題らしいんだ
    サハギン_3:行ってみてえよな……
    ステラ:やっちゃえ~~
    ライル・アシュロー:夢は夢のままが美しいんだ
    ルシェナ・フォンティーヌ:じゃあ……行きますか
    ラッジール:頼みました
    ルシェナ・フォンティーヌ:まず《モラル》をペットの小鳥に歌わせます
    ルシェナ・フォンティーヌ:鼓砲は継続。《シェアパフォーマー》を宣言し、《終律:春の強風》をサハギン4へ宣言
    ルシェナ・フォンティーヌ:回転しなくなる代わりに必中になるぞ
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[4,1] → 5

    ルシェナ・フォンティーヌ:k10+7@13 サハギン4
    SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[4,6]=10 → 5+7 → 12

    サハギン_4:サハギン_4のHPを12減少(20 → 8)
    ホース:ではホースはサハギン3を殴るぞ~
    ホース:2d6+5+1+1+1 さっきまで騎獣強化忘れちゃってたらしい
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+1+1) → 4[3,1]+5+1+1+1 → 12

    ホース:2d6+2
    SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 5[1,4]+2 → 7

    サハギン_3:サハギン_3のHPを5減少(4 → -1)
    サハギン_3:死……!
    ルシェナ・フォンティーヌ:ヨシ
    ステラ:ないすぅ
    サハギン_3:後衛……見たかったなあ……
    ライル・アシュロー:えらい!
    ルシェナ・フォンティーヌ:サハギンもおまけに死にかけにしておいたので 頑張ってください
    ラッジール:サハギン4をば殴ります
    ラッジール:2d6+6+1
    SwordWorld2.5 : (2D6+6+1) → 11[6,5]+6+1 → 18

    ラッジール:k17@10+7+1
    SwordWorld2.5 : KeyNo.17c[10]+8 → 2D:[4,4]=8 → 5+8 → 13

    サハギン_4:サハギン_4のHPを11減少(8 → -3)
    サハギン_4:どうしてそんなひどいことを……
    GM:サハギンは全滅!
    ラッジール:半端に夢見てると生きるの辛いじゃん、、、
    ステラ:天国では腹いっぱい美味しいもの食べろよ……
    ステラ:じゃあ手番いただきます
    ステラ:【ソリッド・バレット】を2回宣言してMP12。キャッツアイは2R目。
    ステラ:対象はゼアネモ1、両手利きを宣言して1発目!
    ステラ:2d6+3+4+1+1-2>11
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+4+1+1-2>11) → 6[1,5]+3+4+1+1-2 → 13 → 成功

    ステラ:k20@11+1+2
    SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+3 → 2D:[5,1]=6 → 4+3 → 7

    ゼアネモ_1:ゼアネモ_1のHPを7減少(22 → 15)
    ステラ:2発目!
    ステラ:2d6+3+4+1+1-2>11
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+4+1+1-2>11) → 7[5,2]+3+4+1+1-2 → 14 → 成功

    ステラ:k20@11+1+2
    SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+3 → 2D:[2,3]=5 → 3+3 → 6

    ゼアネモ_1:ゼアネモ_1のHPを6減少(15 → 9)
    ミウ・マクレーン:良いダメージ!
    ステラ:いじょう!
    ライル・アシュロー:イイ感じ~!
    GM:くっ……魔物の反撃!
    ゼアネモシャーマン:【アイスボルト】を前衛3体に!
    ライル・アシュロー:やめなさい~!
    ゼアネモシャーマン:2d+6 行使
    SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 10[6,4]+6 → 16

    ホース:2d6+5>=16
    SwordWorld2.5 : (2D6+5>=16) → 7[2,5]+5 → 12 → 失敗

    ライル・アシュロー:2d+4+0>=16 精神抵抗力
    SwordWorld2.5 : (2D6+4+0>=16) → 11[5,6]+4+0 → 15 → 失敗

    ライル・アシュロー:くっ
    ゼアネモシャーマン:ゼアネモシャーマンのMPを12減少(20 → 8)
    ミウ・マクレーン:恩寵を飛ばした方がいい気がするのです!します! ライルの達成値+2で成功に!
    ラッジール:2d6+5
    SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[2,5]+5 → 12

    ライル・アシュロー:ありがとう~!
    ゼアネモシャーマン:ではダメージ!
    ゼアネモシャーマン:x2 K10[10]+6 ラッジール→ホース
    SwordWorld2.5 : #1
    KeyNo.10c[10]+6 → 2D:[2,6]=8 → 4+6 → 10

    #2
    KeyNo.10c[10]+6 → 2D:[6,6 2,6]=12,8 → 7,4+6 → 1回転 → 17

    ラッジール:ホオース!
    ライル・アシュロー:ホース!
    ゼアネモシャーマン:(HK10[13]+6)+2 ライル(弱点込み)
    ホース:ヤバイ!
    ホース:ホースのHPを17減少(27 → 10)
    ゼアネモシャーマン:HK10[13]+6
    SwordWorld2.5 : KeyNo.10+6 → 2D:[4,5]=9 → (5+6)/2 → 6

    ゼアネモシャーマン:これに+2で8点!
    ラッジール:23→13
    ライル・アシュロー:ライル・アシュローのHPを8減少(16 → 8)
    ミウ・マクレーン:抵抗しても痛すぎる
    ライル・アシュロー:くぅっ、そろそろ危ないぜ
    ステラ:ひりついてきた
    ゼアネモ:ゼアッ
    ゼアネモ:choice2[ラッジール,ライル,ホース]
    SwordWorld2.5 : (choice2[ラッジール,ライル,ホース]) → ラッジール, ホース

    ゼアネモ:まずは毒触手!
    ゼアネモ:12を回避しな
    ホース:2d6+5+1
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 8[2,6]+5+1 → 14

    ラッジール:回避値は今は戻ってるんだよな。確か。
    ラッジール:2d6+3
    SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 7[6,1]+3 → 10

    GM:戻ってます!1回ぶんだけ
    ゼアネモ:チッ……
    ゼアネモ:では通常命中判定の12を回避してみてね
    ホース:2d6+5+1>=12
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1>=12) → 9[6,3]+5+1 → 15 → 成功

    ゼアネモ:なんなのこいつ~~~!
    ライル・アシュロー:俊敏!
    ラッジール:生命抵抗10でしたっけか。
    GM:それは発生しないです!触手避けたから
    GM:普通の命中判定の12
    ラッジール:2d6+3
    SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 5[3,2]+3 → 8

    GM:あっいや 避けてないじゃん
    ルシェナ・フォンティーヌ:12だから……
    ラッジール:そうよ!
    GM:見間違えてた 生命10やってください
    ラッジール:あ。GMそして今気づいたのですが、前のRの生命抵抗失敗してまして、謹んで毒を受けさせていただきます。
    ラッジール:前のラウンドの判定自体には問題はなかったです。幸い
    GM:じゃあ……毒の持続時間更新されるかいなかだけかも やってみてください
    ラッジール:2d6+5
    SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[5,1]+5 → 11

    GM:更新されませんでした
    ゼアネモ:何にせよ回避失敗は失敗なので 恐るべき打点での攻撃が行われます
    ゼアネモ:2d+4
    SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 6[1,5]+4 → 10

    ゼアネモ:フ……ひとたまりもあるまい
    ラッジール:ノーダメージです。
    ゼアネモ:?????
    ミウ・マクレーン:全身鎧人間……!
    ライル・アシュロー:つ、強すぎる...
    ステラ:Foo!!
    ゼアネモシャーマン[HP54/MP8]
    2m
    ↓↓↓↓↓乱戦エリア↓↓↓↓↓
    3m
    ゼアネモ1[HP9]ゼアネモ2[HP22]
    ホース[HP10]ラッジール[HP13/MP6]ライル[HP8/MP3]
    3m
    ↑↑↑↑↑乱戦エリア↑↑↑↑↑
    5m
    ルシェナ[HP25/MP22]
    ステラ[HP20/MP12]ミウ[HP20/MP20]
    GM:2ラウンド目が終了。
    GM:3ラウンド目 冒険者の手番!
    ラッジール:じゃあ僕がまずゼネモアを殴ってみましょうか
    ラッジール:HP9の方を
    ルシェナ・フォンティーヌ:お願いします!
    ライル・アシュロー:お願い~!
    ラッジール:2d6+6-1+1
    SwordWorld2.5 : (2D6+6-1+1) → 7[5,2]+6-1+1 → 13

    ラッジール:当たり。ダメージ出します。
    ゼアネモ:やめろ~~~
    ラッジール:k17@10+7+1
    SwordWorld2.5 : KeyNo.17c[10]+8 → 2D:[1,2]=3 → 1+8 → 9

    ラッジール:馬くん任せた
    GM:弱点が物理ダメージ+2点なので……
    ホース:1点足りないッ
    ライル・アシュロー:惜しい!
    ゼアネモ_1:ゼアネモ_1のHPを8減少(9 → 1)
    ルシェナ・フォンティーヌ:行くぞ~
    ルシェナ・フォンティーヌ:えーっと……
    ルシェナ・フォンティーヌ:攻陣Ⅰを《怒涛の攻陣Ⅱ:旋風》へ
    ルシェナ・フォンティーヌ:物理ダメージ+1から命中+1になります
    ルシェナ・フォンティーヌ:次いでモラルを再演奏
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+7>=12 バード
    SwordWorld2.5 : (2D6+7>=12) → 9[3,6]+7 → 16 → 成功

    ルシェナ・フォンティーヌ:アゲ素を2個獲得 命中+1継続だ
    ホース:こんにちは 馬です
    ホース:ゼアネモ1に
    ホース:2d6+6+1+1>11
    SwordWorld2.5 : (2D6+6+1+1>11) → 5[1,4]+6+1+1 → 13 → 成功

    ホース:2d6+2+2 弱点込み
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 10[5,5]+2+2 → 14

    ライル・アシュロー:デッケ
    ゼアネモ_1:ゼアネモ_1のHPを11減少(1 → -10)
    ゼアネモ_1:殺!
    ステラ:オーバーキル!!
    ライル・アシュロー:ナイス!
    ミウ・マクレーン:ここだ! 【ウィスパーヒール】MA140 MP4 1エリア(半径3m)/5 2(30m)/起点指定 対象のHPを魔力(6)点回復する 乱戦エリアにぽーん!
    ミウ・マクレーン:2d6+2+4 妖精魔法行使判定
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 11[5,6]+2+4 → 17

    ゼアネモ_2:なんだと~ それでは私も回復……
    ゼアネモ_2:減ってない……
    ミウ・マクレーン:フ……
    ライル・アシュロー:ありがとう~!
    ミウ・マクレーン:ミウ・マクレーンのMPを4減少(20 → 16)
    ラッジール:人数的にもギャンブルなしだ
    ライル・アシュロー:ライル・アシュローのHPを6増加(8 → 14)
    ラッジール:13→19
    ホース:ホースのHPを6増加(10 → 16)
    GM:じゃあ……ただの効率の良い範囲回復じゃんッ
    ステラ:流石だぜ
    ミウ・マクレーン:土からHPが生えてくるんだ
    ライル・アシュロー:ではそのままゼアネモ斬り返します!
    ライル・アシュロー:2d+5+1+1>=11 命中力/〈ツーハンドソード〉[刃]2H
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+1>=11) → 4[2,2]+5+1+1 → 11 → 成功

    ライル・アシュロー:同値! 斬り返す!
    ライル・アシュロー:2d+5+1+1>11 命中力/〈ツーハンドソード〉[刃]2H
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+1>11) → 6[3,3]+5+1+1 → 13 → 成功

    ライル・アシュロー:k30[(10+0)]+7+3$+0#0 ダメージ/〈ツーハンドソード〉[刃]2H
    SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+10 → 2D:[2,6]=8 → 8+10 → 18

    ゼアネモ_2:切り返しよって~
    ゼアネモ_2:弱点込み?
    ライル・アシュロー:弱点込みで20です
    ゼアネモ_2:ゼアネモ_2のHPを17減少(22 → 5)
    ゼアネモ_2:痛すぎ!
    ライル・アシュロー:よし!
    ステラ:したらば手番いただきます。
    ステラ:【ソリッド・バレット】を2回宣言してMP10。キャッツアイは3R目。
    ステラ:対象はゼアネモ2、両手利きを宣言して1発目。
    ステラ:2d6+3+4+1+1+1-2>11
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+4+1+1+1-2>11) → 10[5,5]+3+4+1+1+1-2 → 18 → 成功

    ステラ:k20@11+1+2
    SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+3 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

    GM:……!
    ステラ:ええ……
    GM:まだ未来がある まさかもう一発なんて飛んでこないだろうし……
    ミウ・マクレーン:まだ遊べるドン!
    ステラ:気を取り直して2発目
    ステラ:2d6+3+4+1+1+1-2>11
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+4+1+1+1-2>11) → 10[4,6]+3+4+1+1+1-2 → 18 → 成功

    ステラ:k20@11+1+2
    SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+3 → 2D:[6,1]=7 → 5+3 → 8

    ゼアネモ_2:ゼアネモ_2のHPを8減少(5 → -3)
    ゼアネモ_2:ギ……ギャアアアッ
    ミウ・マクレーン:完璧!
    ラッジール:よし、やった
    ステラ:危なかったぜ……以上!
    ライル・アシュロー:稼ぎもキルもできるパーフェクトセット
    GM:前衛壊滅!残りあと1体のみです
    ゼアネモシャーマン:最後のアイスボルト!対象は2体
    ゼアネモシャーマン:choice2[ラッジール,ライル,ホース]
    SwordWorld2.5 : (choice2[ラッジール,ライル,ホース]) → ライル, ホース

    ゼアネモシャーマン:ウシとウマ!
    ゼアネモシャーマン:2d+6 行使
    SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 5[4,1]+6 → 11

    ゼアネモシャーマン:低いな~
    ライル・アシュロー:よし!いける
    ゼアネモシャーマン:ゼアネモシャーマンのMPを8減少(8 → 0)
    ライル・アシュロー:2d+4+0>=11  精神抵抗力
    SwordWorld2.5 : (2D6+4+0>=11) → 5[2,3]+4+0 → 9 → 失敗

    ライル・アシュロー:ダメでした
    ラッジール:僕の恩寵をあげましょう
    ホース:うおおお
    ホース:2d6+5>=11
    SwordWorld2.5 : (2D6+5>=11) → 8[6,2]+5 → 13 → 成功

    ホース:ふ……
    ミウ・マクレーン:えらすぎ……!
    ライル・アシュロー:ラッジール~~! ありがとう~!
    ステラ:ホース逞しすぎる
    ラッジール:我が陣営最強はウマ
    GM:なによこいつ!
    ゼアネモシャーマン:HK10[13]+6 ホース
    SwordWorld2.5 : KeyNo.10+6 → 2D:[4,5]=9 → (5+6)/2 → 6

    ゼアネモシャーマン:K10[13]+6H+2 ライル(弱点込み)
    SwordWorld2.5 : KeyNo.10+6 → 2D:[4,4]=8 → (4+6)/2+2 → 7

    ライル・アシュロー:ライル・アシュローのHPを7減少(14 → 7)
    ホース:ホースのHPを6減少(16 → 10)
    ゼアネモシャーマン[HP54/MP0]
    5m
    ホース[HP10]ラッジール[HP19/MP6]ライル[HP7/MP3]
    8m
    ルシェナ[HP25/MP22]
    ステラ[HP20/MP10]ミウ[HP20/MP26]
    GM:4ラウンド目に入ります!ねり技切れにはきをつけて
    ライル・アシュロー:ねりわざを更新だぜ
    ミウ・マクレーン:まずは回復! 【ウィスパーヒール】MA140 MP4 1エリア(半径3m)/5 2(30m)/起点指定 対象のHPを魔力(6)点回復する
    ミウ・マクレーン:2d6+2+4 妖精魔法行使判定
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 9[4,5]+2+4 → 15

    ミウ・マクレーン:ミウ・マクレーンのMPを4減少(16 → 12)
    ホース:ホースのHPを6増加(10 → 16)
    ライル・アシュロー:ライル・アシュローのHPを6増加(7 → 13)
    ホース:減った分返ってきた
    GM:そんな~
    ライル・アシュロー:ありがとう~!
    ステラ:ナイスゥ
    ラッジール:全快
    GM:なんで一番硬いやつが全快してるんだ
    GM:ここから物理で殴らなきゃいけないのに……
    ライル・アシュロー:では、動くぜ
    ライル・アシュロー:マッスルベアーを補助動作で使用し移動してシャーマンに斬り返しします!
    ラッジール:でも、毒は効いてるし
    ライル・アシュロー:ライル・アシュローのMPを3減少(3 → 0)
    ライル・アシュロー:2d+5+1+1 命中力/〈ツーハンドソード〉[刃]2H
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+1) → 6[5,1]+5+1+1 → 13

    ゼアネモシャーマン:2d+5>=13
    SwordWorld2.5 : (2D6+5>=13) → 8[4,4]+5 → 13 → 成功

    ゼアネモシャーマン:ふふん
    ライル・アシュロー:斬り返すぜ!
    ライル・アシュロー:2d+5+1+1 命中力/〈ツーハンドソード〉[刃]2H
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+1) → 10[6,4]+5+1+1 → 17

    ゼアネモシャーマン:2d+5>=17
    SwordWorld2.5 : (2D6+5>=17) → 6[5,1]+5 → 11 → 失敗

    ゼアネモシャーマン:ズルいってそれ!
    ライル・アシュロー:よし!
    ライル・アシュロー:k30[(10+0)]+7+2$+0#0 ダメージ/〈ツーハンドソード〉[刃]2H
    SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+9 → 2D:[2,6]=8 → 8+9 → 17

    ゼアネモシャーマン:ゼアネモシャーマンのHPを13減少(54 → 41)
    ミウ・マクレーン:ごっそり!
    ライル・アシュロー:やはり斬り返しは最高の安全策
    ラッジール:じゃあ続いて殴ります。
    ライル・アシュロー:GOGO!
    ラッジール:モラルと攻陣で命中+2、毒で-1ですね。差し引き+1今。
    ラッジール:補助でビートルスキン あぶね MP6→3 防護点+2
    ラッジール:移動攻撃
    ラッジール:2d6+6+1+1-1
    SwordWorld2.5 : (2D6+6+1+1-1) → 3[1,2]+6+1+1-1 → 10

    ラッジール:気長に行きますw
    ゼアネモシャーマン:2d+5>=10
    SwordWorld2.5 : (2D6+5>=10) → 10[6,4]+5 → 15 → 成功

    GM:どんどんどうぞ~
    ステラ:では手番頂きます。
    ステラ:制限移動で3m前に進むだけなら動作に制限がないと伺っております。
    GM:そのよう
    ステラ:なので、のこのこと10m地点へ歩いて行ってから
    ステラ:【ソリッド・バレット】を2回宣言してMP8。【キャッツアイ】も掛け直してMP5。
    ステラ:対象はシャーマン、両手利きを宣言して1発目。
    ステラ:2d6+3+4+1+2-2
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+4+1+2-2) → 6[5,1]+3+4+1+2-2 → 14

    ゼアネモシャーマン:2d+5>=14
    SwordWorld2.5 : (2D6+5>=14) → 5[4,1]+5 → 10 → 失敗

    ゼアネモシャーマン:ギィ~ッ
    ステラ:k20@11+1+2
    SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+3 → 2D:[3,2]=5 → 3+3 → 6

    ゼアネモシャーマン:ゼアネモシャーマンのHPを6減少(41 → 35)
    ステラ:2発目~~
    ステラ:2d6+3+4+1+2-2
    SwordWorld2.5 : (2D6+3+4+1+2-2) → 8[5,3]+3+4+1+2-2 → 16

    ゼアネモシャーマン:2d+5>=16
    SwordWorld2.5 : (2D6+5>=16) → 5[1,4]+5 → 10 → 失敗

    ゼアネモシャーマン:全然ダメだな~ いつもなら11くらいよく出るのに……
    ステラ:器用Bと歌が銃によく染みるな……
    ステラ:k20@11+1+2
    SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+3 → 2D:[4,2]=6 → 4+3 → 7

    ホース:お前の出目運、俺のホースが食っちまった
    ゼアネモシャーマン:ゼアネモシャーマンのHPを7減少(35 → 28)
    ゼアネモシャーマン:堅実に削られる~~~
    ステラ:以上!
    ルシェナ・フォンティーヌ:行くぞ!
    ルシェナ・フォンティーヌ:モラルをペットに演奏させて演奏継続
    ルシェナ・フォンティーヌ:怒涛の攻陣ⅡがⅠに戻り、物理ダメージ+1へ
    ルシェナ・フォンティーヌ:シュアパフォーマーを宣言し、《終律:春の強風》
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+7 必中
    SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 6[4,2]+7 → 13

    ルシェナ・フォンティーヌ:k10+7@13 バード
    SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[1,3]=4 → 1+7 → 8

    ゼアネモシャーマン:ゼアネモシャーマンのHPを8減少(28 → 20)
    ホース:ホースも殴る!
    ホース:2d6+6+1
    SwordWorld2.5 : (2D6+6+1) → 5[1,4]+6+1 → 12

    ホース:あっごめん 13です 通じ合う意識分
    ゼアネモシャーマン:2d+5>=12
    SwordWorld2.5 : (2D6+5>=12) → 12[6,6]+5 → 17 → 自動的成功

    ゼアネモシャーマン:フ……
    ホース:急に何?
    ゼアネモシャーマン:どうやら思い出してきたようですね GMが誰か……
    ライル・アシュロー:こいつ~!
    ラッジール:やる気出てきたねえ
    ホース:まあ……ホースならいいか
    ホース:以上!
    ゼアネモシャーマン:攻撃!まだ命中下がってない連中を狙おうかな……
    ゼアネモシャーマン:choice[ライル,ホース]
    SwordWorld2.5 : (choice[ライル,ホース]) → ホース

    ゼアネモシャーマン:貴様がこのパーティの要とみた
    ライル・アシュロー:間違いない
    ゼアネモシャーマン:2d+7 触手!
    SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 6[1,5]+7 → 13

    ホース:なにぃ~!?
    ホース:2d6+5+1>=13
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1>=13) → 8[2,6]+5+1 → 14 → 成功

    ゼアネモシャーマン:2d+6 通常命中判定
    SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 10[5,5]+6 → 16

    ホース:2d6+5+1>=16
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1>=16) → 9[6,3]+5+1 → 15 → 失敗

    ホース:惜しい
    ゼアネモシャーマン:フン……殴り倒せばよい
    ゼアネモシャーマン:我にはこのモラルの加護もあるしな
    ゼアネモシャーマン:2d+6
    SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 6[1,5]+6 → 12

    ルシェナ・フォンティーヌ:くっ……誰だ!?モラルなんてかけたの!
    ホース:ホースのHPを8減少(16 → 8)
    ゼアネモシャーマン[HP20/MP0]
    ホース[HP8]ラッジール[HP23/MP3]ライル[HP13/MP0]
    3m
    ↑↑↑↑↑乱戦エリア↑↑↑↑↑
    7m
    ステラ[HP20/MP5]
    10m
    ミウ[HP20/MP12]ルシェナ[HP25/MP22]
    GM:5ラウンド目!
    ライル・アシュロー:うぉ~!
    ルシェナ・フォンティーヌ:攻陣Ⅱにするから先動いて良い~?
    ライル・アシュロー:お願い~!
    ラッジール:おうよ
    ルシェナ・フォンティーヌ:では動きます 通じ合う意識ラストラウンド
    ルシェナ・フォンティーヌ:怒涛の攻陣Ⅰを《Ⅱ:旋風》へ 命中+1
    ルシェナ・フォンティーヌ:主動作でモラルを演奏するぞ
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6+7>=12
    SwordWorld2.5 : (2D6+7>=12) → 5[3,2]+7 → 12 → 成功

    ルシェナ・フォンティーヌ:アゲアゲ
    ルシェナ・フォンティーヌ:あっすみません 補助動作で3m前に出ていいですか?
    GM:どうぞ~
    ルシェナ・フォンティーヌ:わぁい これで攻陣も改めて適用内
    ホース:馬は変わらず殴り!
    ホース:2d6+6+1+1
    SwordWorld2.5 : (2D6+6+1+1) → 7[1,6]+6+1+1 → 15

    ゼアネモシャーマン:2d+5>=15
    SwordWorld2.5 : (2D6+5>=15) → 6[1,5]+5 → 11 → 失敗

    ゼアネモシャーマン:くっ……
    ホース:2d6+2+2 弱点適用
    SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 8[4,4]+2+2 → 12

    ゼアネモシャーマン:ゼアネモシャーマンのHPを8減少(20 → 12)
    ゼアネモシャーマン:きつくなってきた
    ラッジール:じゃあ殴りましょう
    ライル・アシュロー:いけいけ~!
    ラッジール:2d6+6+1+1-1
    SwordWorld2.5 : (2D6+6+1+1-1) → 9[4,5]+6+1+1-1 → 16

    ゼアネモシャーマン:2d+5>=16
    SwordWorld2.5 : (2D6+5>=16) → 7[3,4]+5 → 12 → 失敗

    ラッジール:k17@10+7
    SwordWorld2.5 : KeyNo.17c[10]+7 → 2D:[5,1]=6 → 4+7 → 11

    ゼアネモシャーマン:ゼアネモシャーマンのHPを7減少(12 → 5)
    ラッジール:弱点淹れて13
    ゼアネモシャーマン:死ぬって~~~
    ステラ:あと少し!!
    ゼアネモシャーマン:弱点なんてないぜ
    ラッジール:ないか。失礼
    ライル・アシュロー:ではこのまま押します!
    ゼアネモシャーマン:貴様らには見抜けぬ
    ルシェナ・フォンティーヌ:あっごめん さっき淹れちゃったから2増やしておいて!
    ラッジール:ホースくんが適用してたので
    ゼアネモシャーマン:ゼアネモシャーマンのHPを2増加(5 → 7)
    ライル・アシュロー:では斬り返しで攻撃!
    ライル・アシュロー:2d+5+1+1 命中力/〈ツーハンドソード〉[刃]2H
    SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+1) → 9[3,6]+5+1+1 → 16

    ゼアネモシャーマン:2d+5>=16
    SwordWorld2.5 : (2D6+5>=16) → 9[4,5]+5 → 14 → 失敗

    ライル・アシュロー:k30[(10+0)]+7+3$+0#0 ダメージ/〈ツーハンドソード〉[刃]2H
    SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+10 → 2D:[1,3]=4 → 4+10 → 14

    ゼアネモシャーマン:出目は同値なのに~
    ゼアネモシャーマン:ゼアネモシャーマンのHPを10減少(7 → -3)
    ミウ・マクレーン:やった!
    ゼアネモシャーマン:ギ……ギャアアア
    ステラ:やった~~!!
    ライル・アシュロー:これが人族の結束力...仲間の力
    GM:蛮族は全滅 あなた達の勝利です!
    ルシェナ・フォンティーヌ:やった~~~~

    ゼアネモ:「回り込め。貴様らの牙ではあの体は通らん」
    ゼアネモ:ゼアネモの戦士がサハギンたちに指令を飛ばしている。
    ラッジール:「こいつら後ろに抜けるぞ。通すな!覚えて良かったよ!蛮族語」
    サハギン:「了解い!やわらかいニンゲン、喰う!」
    ライル・アシュロー:「まずい...確実に留めましょう!」
    GM:サハギンたちは左右から回り込もうと機動している。
    ステラ:「誰が喰われてやるものか。迎え撃つぞ、やわらか人間各位」
    ラッジール:サハギンの足を払うように長剣を疾らせる。
    ラッジール:転んだところを馬に踏みつけてもらう作戦である。
    ミウ・マクレーン:「ミウが援護するのです、安心して戦うと良いのです!」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「となれば──一息に参りますよ!」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「『背中を押すはつむじ風。敵を切り裂く鎌鼬!』」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「『どちらも風に変わらねども、勝利は我らに惹かれ行く!』」
    ルシェナ・フォンティーヌ:背中を押すが如き風が吹く。襲い来る蛮族への恐怖心を切り払い、勇壮たる心を呼び起こす。
    ルシェナ・フォンティーヌ:向かい風はサハギンの身体を切り裂き──同時に、ホースもまた駆け出した。
    ホース:真っ直ぐに走ったその躯体はサハギンよりも一回り程大きい。それが万全の助走を決めたなら──。
    ホース:転んだサハギンはひとたまりもないだろう!
    サハギン:「ギ……ギャアアッ……!」君たちの奮戦により、サハギンの戦列はズタズタに寸断されている。
    ゼアネモ:「雑魚が……こちらはそうはいかんぞ」
    ゼアネモ:ゼアネモたちが槍を持って襲いかかる。その穂先に集中をすれば……
    ゼアネモ:右目から生えた花ーではない、触手だ、が急に伸び、絡みつかんとする。
    ゼアネモ:それに捕らわれれば、麻痺毒の痺れを感じるだろう。手先の感覚を苛むもの。
    ラッジール:「はぁ!?なんだよ、それ。こっちは重装だっての」
    ラッジール:盾を迂回して伸びた触手に腕が絡まる。
    ラッジール:「おおっ、くぅっ……」
    ラッジール:(腕の感覚が鈍い。歌だ。歌を思い出せ……痛みを忘れろ)
    ライル・アシュロー:「ラッジールっ 大丈夫か」
    ラッジール:「毒だけだ。槍の穂先なんて鎧に掠っただけだよ」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「──私の詩に癒す術はございません!どうか注意しながらも勇猛に!」
    ラッジール:「ま、最後まで立つけど牽制が精一杯かな。仕留めるのはライルとステラに任せる」
    ゼアネモシャーマン:「よそ見をしていてよろしいのですか?」杖を掲げている。
    ライル・アシュロー:「剣をすっぽ抜けさせるなよ...笑い話として語り継がれかねませんからね」
    ゼアネモシャーマン:その杖の先端は鳥籠のようになっている。そこには青白い光が帯びている。
    ゼアネモシャーマン:よく見れば、それは囚われた妖精であると分かる。
    ゼアネモシャーマン:「脆弱なる羽虫さんたち……魔力をお放ちなさい!」
    ライル・アシュロー:「妖精魔法...悪趣味なっ」
    ゼアネモシャーマン:悲鳴のような妖精の声とともに、周囲に氷の槍が出現。戦士たちへと降り注ぐ。
    ラッジール:「華彩館には、すっぽ抜けた剣で無理やり敵を倒した奴がいるって噂だ。そいつに肖かってみるかな」
    ゼアネモシャーマン:それは魔力に弱い種へは、とみに威力を発揮する。
    ラッジール:軽口を叩きながら盾で氷の槍を受ける。本来なら魔法に鉄の武装は無意味なのだが、人間の信心は運命を捩子曲げる。
    ライル・アシュロー:「ぐっ、ァっ__」魔氷が身体を貫き深部まで冷気が突き刺さる感触に思わず息が漏れる
    ラッジール:「ちょっと冷えただけだよ。僕はまだいけるぞ」
    ゼアネモシャーマン:「あら、あら、あら……」嗜虐的に微笑む。
    ミウ・マクレーン:「妖精にあんな仕打ち……ゆるせないのです」
    ホース:幾多に降り注ぐ氷柱を防ぎ切るには無理がある。耐えるように抵抗するが、しかし突き刺さる。
    ミウ・マクレーン:ぐ、と宝玉の嵌った杖を握る。しかして赤い瞳は冷静に戦場を俯瞰し、口を開く
    ゼアネモシャーマン:「ご同胞がいらっしゃるようですけど。どうしてミノタウロスが人間なぞの味方をしているんです?」
    ミウ・マクレーン:「《火精の吐息、凝りて鏃となれ》──」 ルシェナの巻き起こす風に乗り、現れた火矢が生き残ったサハギンを穿ち、
    ラッジール:(今のは2度は出来そうにないな。次の一撃は耐えるぞ)
    ミウ・マクレーン:「《続けてとなえよ、花盛れ》!」 続く詠唱は異なる。一帯に輝く花畑が現れ、放つ光の粒に触れたものすべての傷を癒やしていく
    サハギン:「ギッ……!」
    ライル・アシュロー:「詩と妖精に安らぎを見出しただけです...あなた達と違ってね」
    ゼアネモシャーマン:「人に分け入り……女を騙し捕らえようとでも? あまりそういうのが得意な種族でもないでしょうに」
    ライル・アシュロー:癒しの術で踏みとどまり低姿勢のままゼアネモの槍使いの膝を大剣で砕く
    ゼアネモシャーマン:「エルフのいい子がいたら寄越してくだらさない?……ああ、あら、そう」妖精の気ままな働きを細目で眺めて。
    ライル・アシュロー:「ステラ、後詰を頼みます」
    ゼアネモシャーマン:「下らないものにご執心なのね」
    ゼアネモ:「ぐおっ……があっ!?」
    ミウ・マクレーン:「そこの蛮族! ライルの悪口を次に言ったらこうですよ!」 後方で杖をぶんぶん振り回している
    ステラ:「任された」
    ステラ:眼下にいるサハギンの頭部を吹き飛ばしてから、華奢な両腕で二挺銃を水平に保持し、ゼアネモ達へ銃口を向ける。
    ステラ:藍色の魔力が銃身に刻まれた魔動回路を赫々と輝かせ、発砲音が二×二度。
    ゼアネモ:槍を構えて迎撃しようとするが、とても届いていない。
    ステラ:敵陣背後にある透明な壁が火花を散らし。計算された跳弾が不可視となって尽く急所を抉る。
    ステラ:「……今日はひどく調子がいい。歌による鼓舞、か。頼もしいな」
    ゼアネモシャーマン:「な……なんです?今のは……!」
    ラッジール:「どうも痴話喧嘩みたいになってたな。よし前が空いた」
    ラッジール:「英雄譚って言うんだ。覚えておけ」
    ゼアネモシャーマン:ひどく動揺しながら、再び氷の魔術を強制励起。周囲を凍らせ苛んでいくが。
    ラッジール:シールドを叩きつけるようなパワーチャージでゼアネモシャーマンに接近する。
    ゼアネモシャーマン:既に彼女を守るみかたはない。
    ラッジール:氷の槍に貫かれながら回復を信じて接敵する。
    ラッジール:敵からしてみれば不死身の鎧人形が迫っているようなものだろう。
    ゼアネモシャーマン:「くっ……」再び杖を振り上げるが。
    ゼアネモシャーマン:氷の呪文は発されない。
    ラッジール:柄を手首で回して抉るような突きは避けられに違いない。端からそのように誘導したからだ。
    ゼアネモシャーマン:杖内の妖精たちは憔悴しきって、力を出すことが出来ない。
    ミウ・マクレーン:「《光精の息吹、寄りて命を繋げ》!」 一帯を再び光が包む。活き活きと、妖精が躍る。僅かながらも受けた傷を塞ぎ、前へ進むだけの活力を齎し続ける。
    ラッジール:3撃目の魔術は来なかった。そして、牽制に徹すると仲間には告げてあった。
    ライル・アシュロー:妖精に負担を強いるか力を借り受けるか、その一点の違いが結末を分ける
    ゼアネモシャーマン:右目の触手が暴れまわり、ラッジールの進軍を牽制する。
    ゼアネモシャーマン:それは同時に、右側の視界を大きく失うことになる。
    ライル・アシュロー:癒しは進む活力を取り戻し甲冑騎士の一撃は逃げ場を確実に防いだ、隠しの触手はもう無い
    ゼアネモシャーマン:それゆえに、その巨体の接近への察知が遅れた。
    ライル・アシュロー:「人族に見せる下卑た執着には感謝します...こうはなりたくないと思わせてくれますから」
    ライル・アシュロー:命の際に覚醒した雄牛の膂力と体重を込めた袈裟斬りがシャーマンに振り落ちる
    ゼアネモシャーマン:「あああああ”っ……!!!」
    ゼアネモシャーマン:「ぎ、ぐ、お、お前も同じだろう……!」血を吐きながら倒れ伏して。
    ゼアネモシャーマン:「いくら取り繕おうとも……」
    ゼアネモシャーマン:「その魂の穢れは、我々と同じ……」
    ゼアネモシャーマン:「人をほしいままにすることに、喜びを覚える……」
    ゼアネモシャーマン:「繕っても、無駄……ガブッ」
    ゼアネモシャーマン:出血が広がっていき、そのまま自らの血の海に沈んでいく。
    ラッジール:「穢れきったら僕が責任を取ってやるから、余計な心配だ、それは」
    ライル・アシュロー:昏い表情で彼女を見降ろし...振り返る
    ミウ・マクレーン:「あんなやつの言う事、気にする必要はないのですよ」
    ミウ・マクレーン:「妖精にひどいことするやつは、だいたい嘘つきで性悪だと相場が決まってるのです」 ふん、と荒く息を吐く
    ライル・アシュロー:「あぁ、本当に酷いやつでした...だが胸に響くものもある」囚われた妖精の駕籠を壊しミウの杖をふと見る
    ライル・アシュロー:「...もし”そう”なったら頼むぞラッジール」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「『如何なる生まれを背負えども、然してただ生来に過ぎず』」勇んだ音楽から一転し、どこか穏やかな──故郷を思わせるような音色。
    ルシェナ・フォンティーヌ:「『人の業を決めるものこそ、それは即ち歩む道々』」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「『果てなく続くは紅き灯、我らの道には明るき旅路』」引く手を止めて、笑顔を向ける。「我らの勝利です。そうでしょう?」
    ラッジール:「そうならないように頼むけどな。友の信頼を裏切らないのが英雄だろ?」
    ライル・アシュロー:「確かに...仲間と家族、そして自分の物語は裏切りたくないものだ」
    ラッジール:「ま、異種族同士の友情は終生続いたって歌で終われるように頑張ろう」
    ラッジール:「おっと、そうだ。セクスタ、終わったよ~。もう大丈夫だ」
    セクスタ:「本当ですか?」ひょこっ
    ステラ:「ああ。こちらは欠員なし。完全勝利だ」
    セクスタ:「うわっ……!」蛮族の死体の群れを見て。
    セクスタ:「うえ~っ、思いっきり見ちゃった……」
    ステラ:早速サハギン達を解体して金目のものがないか探っている。魔動機師は財布がいつも軽くてがめつい。
    ステラ:「エセエルフ達がこの遺跡を牛耳っていたのだろう。これ以上の危険は遺跡にはないはずだ。多分」
    セクスタ:「まあともかく……終わったならオッケーです。ここが最奥なんでしょうか?」
    GM:来た道と反対側。通路がある。
    ラッジール:「まだ、あるみたいだ」
    セクスタ:「まだある~~~……」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「……あら?本当ですね。最奥に居を構えていたものだと、ばかり」
    ステラ:「連中、妖精魔法を使ってたみたいだし、魔晶石でも保管していたならめっけものだ」
    セクスタ:「逆にぱっと行ったらもう終わったりしません!?」
    ライル・アシュロー:「ともすれば彼らの宝物が保管されているやも...行ってみましょう」
    ラッジール:兜を脱いで、冷たい空気を吸う。脳を落ち着ける。
    GM:君たちが向かうと、そこには上りの階段がある。
    ラッジール:「ギルド調査員の君がそれでいいなら、いいけどさぁ」

      【回遊の環】

    GM:行きの階段と全く同じデザインのものだ。
    GM:それを登っていくと……
    GM:巨大な骨の横合いに出る。
    GM:その先にゲートと、外と思しき光がある。
    セクスタ:「これ……入口?」
    ライル・アシュロー:「こう繋がっていたのですね...順路を進むとぐるっと入口に戻ると」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「もしかして……一周していたのですか?」
    ラッジール:「つまり、一周してきたんだ。観覧施設だから、こうするのが効率的なんだな」
    ステラ:「……出口、なのだろうな。水生生物を一通り観終わった大衆を帰すための」
    セクスタ:「や……やった~!」
    セクスタ:「元来た道を引き返さなくていいってことですよね!?」
    ミウ・マクレーン:「おお、上手いつくりなのです。本当に良く考えられた施設なのです」
    ミウ・マクレーン:「セクスタさんも嬉しそうで何よりなのです。ミウとしてはもう一度じっくり見て回っても良いかもと思っていましたが」
    ラッジール:「今日最高の笑顔を見たな」
    ライル・アシュロー:「なるほど...わざわざ進んだ道を戻ると進む人とぶつかってしまう...合理的です」
    ルシェナ・フォンティーヌ:「まぁ! 輝かんばかりの素敵な笑み。帰りは再び船旅かと思いますが……」
    ステラ:「そうそう。施設内の設備は大半そのまま残っていたし、一部再利用できるやもしれんな」肩の力を抜き、くすくすと笑いながら。
    セクスタ:「あってか……安全が確認されてもともと遊興施設だって言うなら再建して興業も……」
    セクスタ:「あ”~……」
    セクスタ:「船じゃん…………」
    ラッジール:「でも、同時にこれで帰れば仕事は完了だ。僕もようやく具の入ったスープが飲める」
    ラッジール:「そういえば船酔いもするんだったか。頑張れ」
    セクスタ:「もう帯同なんて懲り懲りです!」
    GM:SW2.5『積翠窺く潜函』 終



















      戦果集計

    GM:戦利品の獲得に参りましょう
    GM:ゼアネモシャーマン*1 ゼアネモ*2 サハギン*4の7つ分となっております
    GM:また、魔晶石(5点)も自動獲得しています
    ステラ:嬉しい~~
    ミウ・マクレーン:使わず取っててくれた 嬉しい
    ライル・アシュロー:わ~い!
    ライル・アシュロー:ではまずはサハギンもらお!
    GM:ゼアネモ3人 サハギン*2 2人とかで別れるといいかも
    ライル・アシュロー:自分、サハギン1,2いただきます
    ライル・アシュロー:x2 2d6
    SwordWorld2.5 : #1
    (2D6) → 5[3,2] → 5

    #2
    (2D6) → 11[5,6] → 11

    ルシェナ・フォンティーヌ:ゼアネモ1体もらお~
    ルシェナ・フォンティーヌ:2d6
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11

    ルシェナ・フォンティーヌ:10~:意匠を凝らした武器(150G/黒白A)!
    ライル・アシュロー:イイ感じ!
    ステラ:じゃあサハギン*2を貰っていこう
    ステラ:x2 2d6
    SwordWorld2.5 : #1
    (2D6) → 4[3,1] → 4

    #2
    (2D6) → 6[3,3] → 6

    ステラ:悲しみ……
    ミウ・マクレーン:じゃゼアネモを
    ミウ・マクレーン:2d6
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11

    ミウ・マクレーン:フ
    ラッジール:じゃ振ります
    ラッジール:2d6
    SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[1,2] → 3

    GM:海真珠のかけら(50G/金赤B)
    奇海の瞳(80G/赤金A)*2
    装飾された三つ叉槍(120G/黒白A)
    意匠を凝らした武器(150G/黒白A)*2
    奇海の青瞳(160G/赤A)
    魔晶石(5点)(250G)

    GM:以上が獲得となります。
    ライル・アシュロー:わ~い!
    GM:経験点計算もしちゃお~
    GM:基本点が1000点に……
    GM:■撃破ボーナス(220点)
    LV2:サハギン*4
    LV3:ゼアネモ*2
    LV4:ゼアネモシャーマン アイスジャイアントクラブ

    GM:ボーナスはこう
    GM:1220点にファンブル回数が経験点になります
    ミウ・マクレーン:1回ご祝儀なので1270点!
    ステラ:1270点!
    ルシェナ・フォンティーヌ:1270点!
    ラッジール:1220点
    ライル・アシュロー:1220点!
    GM:続いて報酬!
    GM:基本報酬の1000Gに加えて……
    GM:海真珠のかけら(50G/金赤B)
    奇海の瞳(80G/赤金A)*2
    氷のハサミ(100G/赤金A)
    装飾された三つ叉槍(120G/黒白A)
    意匠を凝らした武器(150G/黒白A)*2
    奇海の青瞳(160G/赤A)
    氷の殻(200G/赤金A)
    魔晶石(5点)(250G)

    GM:C(50+80*2+100+120+150*2+160+200+250)
    SwordWorld2.5 : c(50+80*2+100+120+150*2+160+200+250) → 1340

    GM:また、宝箱の中身はガメルが詰まっていました。500G相当ですが……
    GM:鍵開けに200G持っていかれ 正味300Gとなります。
    GM:C(1640/5)
    SwordWorld2.5 : c(1640/5) → 328

    GM:一人1328Gですね。
    ステラ:ありがたすぎ!!
    GM:魔晶石が欲しい場合は相談して誰かが250Gで買い取るといいでしょう
    GM:剣のかけらも5個あります
    ライル・アシュロー:助かる~!
    ミウ・マクレーン:比較的欲しいめです 魔力が尽きると本当にカスなので
    GM:一人1づつ振ってみよう
    ルシェナ・フォンティーヌ:1d6 6が出ます
    SwordWorld2.5 : (1D6) → 2

    ルシェナ・フォンティーヌ:2が出ました
    ミウ・マクレーン:1d6 今から6を出します
    SwordWorld2.5 : (1D6) → 4

    ミウ・マクレーン:足したら6ですね(?)
    ステラ:1d6
    SwordWorld2.5 : (1D6) → 6

    ミウ・マクレーン:本当に出た
    ステラ:出ました
    GM:えらすぎ
    ライル・アシュロー:1d6
    SwordWorld2.5 : (1D6) → 1

    ライル・アシュロー:バランスを取っておきましたよ
    ミウ・マクレーン:そんなことしなくていいのです
    ラッジール:1d6
    SwordWorld2.5 : (1D6) → 1

    ラッジール:すまぬすまぬ
    ミウ・マクレーン:c(2+4+6+1+1)
    SwordWorld2.5 : c(2+4+6+1+1) → 14

    GM:計算助かる
    GM:では……最後に成長!
    GM:「GR」をどうぞ
    ラッジール:gr
    SwordWorld2.5 : [3,3]->(筋力)

    ラッジール:ヤッター。一番うれしい
    ルシェナ・フォンティーヌ:gr
    SwordWorld2.5 : [6,2]->(精神力 or 敏捷度)

    ライル・アシュロー:gr
    SwordWorld2.5 : [5,2]->(知力 or 敏捷度)

    ルシェナ・フォンティーヌ:精神精神精神!!!
    ライル・アシュロー:なっ、ぐっ....
    ステラ:gr
    SwordWorld2.5 : [3,5]->(筋力 or 知力)

    ライル・アシュロー:知を得ます
    ステラ:筋肉なんていらない!知力!!
    ミウ・マクレーン:gr せやっ
    SwordWorld2.5 : [2,2]->(敏捷度)

    ミウ・マクレーン:にゃ~~~~~~
    ミウ・マクレーン:うう……いらないけど仕方ないのです 敏捷を上げます
    GM:OK!では経験点集計もこれで終わり 魔晶石・相談だけしておいてね
    ライル・アシュロー:は~い! 石は自分は不要だよ~
    ステラ:流石に5点分はまだ用ないかな……
    ルシェナ・フォンティーヌ:ルシェナはMPを1点も使いません
    ミウ・マクレーン:じゃあもらっちゃお!
    GM:じゃあ……持っていけそうね
    ミウ・マクレーン:250円払います ちゃりんちゃりん
    ミウ・マクレーン:もしかしたらサモンフェアる時があるかもだし
    ライル・アシュロー:あ~、確かに妖精はサモフェがある
    GM:それこそサモフェ用に持ってた石だからね